高さ100mの空中の展望台!茨城「竜神大吊橋」で壮大な紅葉を鑑賞しよう!

  • 1957 |
  • 最終更新:

茨城県常陸太田市に位置する「竜神大吊橋」は、都心からのアクセスが良く、東京からは車で2時間ほどで到着します。橋からは雄大な自然の絶景が一望でき、秋になると周囲は紅葉に包まれます。

http://blog.livedoor.jp/

本州で一番長い吊り橋、竜神大吊橋

竜神ダムの上に架かる竜神大吊橋は、本州でいちばん長い空中回廊です。歩行者専用で、長さは375mを誇ります。橋の周りには自然が広がり、四季折々の姿を望めます。モミジ・カエデ・ブナ・ウルシなど、たくさんの原生林が紅葉し、濃淡な赤や黄色などが彩り鮮やかに一帯を染め上げます。
天気が良い日は阿武隈山系の山々を遠望でき、橋の中ほどからは真下にダムを望むことができます。高さ100mを誇るパノラマは大迫力。橋を渡りきった場所にある「竜神カリヨン」は、恋人と2人で鳴らす愛の鐘が人気です。

紅葉を間近に見ながら散策を楽しめる「ハイキングコース」

竜神大吊橋から亀ヶ淵までは、初心者から上級者までが楽しめるハイキングコースが整備されています。急な勾配が苦手な方は、竜神ダムからスタートしましょう。ダムからは大吊橋が眺望でき、紅葉が渓谷沿いに広がる風景を鑑賞することができます。森林と透き通った水が神秘的な雰囲気を漂わせています。

1ヶ月間続く「竜神峡 紅葉まつり」

「竜神峡 紅葉まつりが」11月1日(土)~11月30日(日)までの期間開催されています。新そばフェアや、秋の竜神峡谷をテーマにしたフォトコンテスト、物産市などが開催されます。フォトコンテストで入選した方は、賞金が授与されます。物産市は地元の特産品が売られ、そば・こんにゃく・野菜など、地元の名産を購入することができます。

竜神大吊橋の見頃の時期について

紅葉まつりが始まる11月上旬頃に渓谷が色づきはじめます。見頃のピークは11月中旬~11月下旬です。

竜神大吊橋へのアクセス

【公共の交通機関を利用する場合】
JR常陸大子駅を下車して、茨城県北バスの下高倉行きへ乗車して約40分で下車。茨城交通バスの常陸太田行きへ乗車します。その後、竜神大吊橋入口で下車して、徒歩で約40分ほどで到着します。
JR常陸大田駅で下車して、茨城交通バスの下高倉行きへ乗車します。竜神大吊橋入口で下車して、徒歩で約40分ほどです。

【車を利用する場合】
常陸道:日立南太田ICを降りて、国道293号線を進み、県道33号線を経由して約40分ほどです。
常陸道:那珂ICを降りて、国道349号線を進み、県道33号線を経由して約40分ほどです。

竜神大吊橋には第1~第3までの駐車場があり、250台まで駐車が可能です。

竜神大吊橋では、橋から飛び出すバンジージャンプも楽しめるので、紅葉と合わせて楽しむのもおすすめです!
http://www.asoview.com/act/bungee/ibaraki/are0100200/pln3000007406/

■スポット詳細
名称:竜神大吊橋
所在地:茨城県常陸太田市天下野町~下高倉町
営業時間:午前8時30~午後17:00
定休日:なし
料金:竜神大吊橋 大人310円、小中学生210円
公式サイト: http://ohtsuribashi.ryujinkyo.jp/

この記事を読んだ方におすすめ

このページのTOPへ