紅葉の時期は鳥海山にドライブに行こう!気軽に絶景を楽しめる鳥海山の魅力

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日本百景のひとつ「鳥海山」は、秋田県と山形県にまたがっている標高2,236mの山です。裾野が広がる様子が富士山に似ていることから「出羽富士」とも呼ばれる美しい山です。そんな鳥海山は、紅葉の名所としても知られています。ドライブでも楽しめる鳥海山の紅葉を紹介しましょう。

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鳥海山の紅葉の魅力

ドライブしながら紅葉を楽しめる

鳥海山は、ドライブしながら紅葉狩りを楽しめるスポットです。それは「鳥海ブルーライン」があるため。「鳥海ブルーライン」とは、約35キロにわたる観光用に整備された道路で、標高1,100mの高さまで登ることができます。そこがちょうど鳥海山の5合目あたりです。様々な景色を見られるように左右に迂回する設計がされており、紅葉の時期は、日本海の青と紅葉の赤や黄色が素晴らしいコントラストを見せてくれます。
5合目には、日本海を一望することのできる展望台があり、自然の圧倒的な景色に触れることができます。そのほか、見学施設や休憩所もあります。

紅葉の中、本格的な登山をすることも可能

ドライブで気軽に行けるのも魅力ですが、もちろん本格的な登山をしながら紅葉狩りを楽しむという方法もあります。特に見ておきたいのは、「高瀬峡の二の滝」です。滝と調和するように紅葉している木々の美しさに目を奪われます。ブナやカエデなどの落葉樹の紅葉を潜り抜けながらの登山は最高ですね。

鳥海山の紅葉の見頃の時期

鳥海山の5合目あたりは、9月下旬から木々が色づき始め、10月下旬まで見頃が続きます。また、「二の滝」あたりや鳥海ブルーライン全体は、10月上旬から色づき始め、10月下旬までが見頃です。紅葉のピークとしては10月中旬ごろなので、その時期がオススメです。

鳥海山へのアクセス

車を利用する場合は、山形自動車道の「酒田みなとインターチェンジ」で降りて、県道59号に入ったあと、国道7号を経由します。その後、県道210号を象潟方面へ進み、約35キロ走行すると、鳥海山に到着します。鳥海ブルーラインの最高点である5合目には、無料駐車場があり、250台が停められます。
電車とバスを利用する場合は、JR羽越本線の「象潟駅」で下車します。駅からは鳥海ブルーライナーが運行しています。これに乗ると、5合目まで行くことができます。車の免許がなくても安心ですね。ただし事前予約が必要なので、注意しましょう。

スポット詳細
名称:鳥海山
所在地:山形県遊佐町吹浦
公式サイト:http://www.yuzachokai.jp/

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