群馬県赤城山紅葉を堪能しよう。カルデラ湖に木々が映る絶景は必見!

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赤城山は群馬県のほぼ中央に位置する島弧型火山です。日本百名山や日本百景に選ばれており、秋になると様々な木々が紅葉し、美しい景色を楽しむことができます。そのほか標高1,800mを超える黒檜山や大沼、覚満淵のカルデラ湖など見どころ満載です。ここでは赤城山と紅葉の魅力をご紹介します。

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赤城山の魅力

赤城山は群馬県のほぼ中央に位置していて、前橋市を中心に桐生市や渋川市、沼田市にまたがっています。最高峰である標高およそ1,800mの黒檜山を始めとし、駒ヶ岳・地蔵岳・鈴ヶ岳、その他いくつもの個性ある山頂を持った山です。
日本百名山や日本百景に選定されており、中央には大沼、小沼、覚満淵など複数のカルデラ湖があります。秋になるとツツジやカエデは赤く染まり、ミズナラやダケカンバが黄色く色付きます。
鈴ヶ岳や地蔵岳に登れば、紅葉で美しく彩られた黒檜山とカルデラ湖の大沼・小沼、そして関東平野の大パノラマが一望できるのも魅力です。

赤城山での紅葉の見頃

赤城山では、標高差の影響で場所により紅葉の見頃が少しずつ違います。大沼や覚満淵周辺での紅葉の見頃は10月中旬ごろ。特に大沼や覚満淵はカルデラ湖なので水分が豊富で寒暖差が大きいこともあり、特に紅葉が鮮やかです。標高800m付近の山麓や赤城温泉・老神温泉周辺では10月下旬から11月中旬にかけてが紅葉の見頃とされています。

赤城山へのアクセス

車を利用する場合

関越自動車道を利用する場合は練馬I.C.から前橋I.C.までおよそ70分、そこから国道17号と県道4号を通り、およそ70分で到着します。北関東自動車道を通る場合、常盤道方面・東北道方面から岩舟JCTを経由して伊勢崎I.C.まで約25分。伊勢崎I.C.を降りたあと、上武道路から県道4号に入り、直進すると70分ほどで到着します。

公共交通機関を利用する場合

JR東京駅から新幹線で高崎駅まで約60分、JR両毛線の小山方面行きに乗り換えて、前橋駅まで15分ほどです。前橋駅からは関越交通バスの赤城山方面行きのバスに乗っておよそ1時間で到着します。または浅草駅から東武線特急に乗り、赤城駅まで約2時間。上毛鉄道の中央前橋駅行きに乗り換えて中央前橋駅まで約40分、中央前橋駅から関越交通バスの赤城山方面行きに乗って1時間ほどで到着します。

■スポット詳細
名称:赤城山
所在地:群馬県前橋市富士見町赤城山
料金:無料
公式サイト:http://akagi-yama.jp/

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