京都「永観堂」は紅葉狩りの名所!夜はライトアップでさらに幻想的に

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永観堂(禅林寺)は京都市左京区にある寺院です。創建は863年と伝わり、1100年以上にわたって京都の人々の信仰を集めてきました。ここでは、「秋はもみじの永観堂」と詠まれるほど美しい、永観堂の紅葉についてご紹介します。

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永観堂の紅葉の魅力

永観堂は数ある京都の紅葉名所でも、古くから親しまれてきた屈指の紅葉スポットです。垣のように連なった岩に赤や黄色の紅葉が映える様から、「岩垣もみじ」とも呼ばれています。敷地内から見える多宝塔と紅葉の光景は相性抜群です。
昼間は太陽を浴びて鮮やかな赤を見せるモミジは、夜になればライトアップで幽玄な雰囲気を漂わせます。2016年の夜間ライトアップは11月8日(火)から12月4日(日)まで。時間は17時30分から拝観受付終了時間の20時30分までです。境内中央にある放生池に紅葉が映る様子を眺めてみたり、幻想的な雰囲気を見せる境内をめぐったりして夜の紅葉を堪能できます。一度訪れれば、毎年秋に行きたくなる魅力的なスポットです。

紅葉の見頃時期について

例年の色づき始めは11月中旬で、見頃は11月中旬から11月の下旬です。紅葉する木の種類はモミジやカエデなど約3,000本の木が赤々と燃えます。
夜のライトアップも美しく、現代だからこそ見られる柔らかな光の芸術は魅力的です。夜ならではの「もみじの永観堂」を楽しんでみてください。見頃のシーズン中は大変混雑するため、ゆったり楽しみたい方は全体が色づき始める前に訪れてみることをおすすめします。緑や黄色、赤色とまだらに色づいた落葉樹は秋の始まりを予感させ、美しい雰囲気を醸し出します。境内全体が真っ赤に燃えるような紅葉を楽しみたい方は、早めの入場を心掛けましょう。

永観堂へのアクセス

地下鉄烏丸線「京都」から、「烏丸御池」にて地下鉄東西線「六地蔵方面行き」乗り換え、「蹴上」下車、徒歩約15分。京阪電車「三条」から市バス5系統で「南禅寺永観堂道」下車、徒歩約3分。京阪電車「神宮丸太町」から市バス204、93系統「東天王町」下車、徒歩約8分。市バス100系統で「東天王町」下車、徒歩約8分です。
駐車場は限られており、紅葉シーズンでは駐車場は利用できないため公共交通機関の利用をおすすめします。

スポット詳細
名称:永観堂
所在地:京都府京都市左京区永観堂町48
定休日:年中無休
拝観時間:9:00~17:00
料金:【拝観料】一般600円、小中高400円
公式サイト:http://www.eikando.or.jp/

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