天守閣からの眺めも必見!熊本城の白黒の城壁に映える紅葉の色彩

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日本三名城の一つとされる熊本城は、別名「銀杏城」とも呼ばれており、天守閣前の大イチョウの紅葉を楽しむ事ができます。大イチョウは11月下旬に見ごろを迎え、二の丸広場のイチョウも併せて楽しめます。400年以上経ってなお威厳を放ち続ける、熊本城の奥深い歴史を感じながら紅葉狩りを楽しみましょう。

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熊本城の紅葉の魅力

熊本城は珍しい「黒」が目立つ城。外観3層、内部6層地下1階の威容を誇ります。熊本城築城の際に加藤清正が植えたと伝わる大銀杏から、「銀杏(ぎんなん)」城とも呼ばれるようになりました。この巨大な銀杏が秋になると黄色に色づき、モノクロの城に鮮やかな色を添えます。二の丸広場にもイチョウの木が植えられており、銀杏のかぐわしい香りが、秋の訪れを感じさせます。
熊本城の天守閣に上がれば、熊本市を一望できるとともに、赤や黄色に染まった木々や山々を望む事ができます。昔の殿様もこの景色を見ていたのか、と思うと感慨深いものがあります。
熊本城に隣接する旧細川刑部邸庭園でも、赤く染まったモミジを楽しめます。

紅葉の見頃時期について

例年の色づき始めは11月上旬で、見頃は11月中旬まで。大イチョウは11月下旬頃まで楽しめます。紅葉する木にはイチョウのほかケヤキやモミジがあり、黄色の印象が強い紅葉を楽しめます。城の白壁と赤、黄色の相性は抜群です。

熊本城へのアクセス

電車の場合は、「熊本駅」から市電で約10分、「花畑町」下車、徒歩約10分で到着します。
車の場合は、九州道「熊本IC」から約45分です。
熊本交通センターから熊本城周遊バス「しろめぐりん」で約5分、「熊本城・二の丸駐車場」で下車です。熊本交通センターからは、徒歩約10分で到着します。
熊本城周遊バス「しろめぐりん」は、「熊本駅」から熊本城や周辺施設を巡る際に便利な周遊バスです。1日乗車券には、各施設の割引券も付いてさらにお得です。

スポット詳細
名称:熊本城
所在地:熊本県熊本市中央区本丸1-1
定休日:12月29日から31日
営業時間:3月から11月 午前8時30分から午後6時30分
     12月から2月 午前8時30分から午後5時
料金:入園料 おとな500円、こども(小中学生) 160円
   熊本城・湧々座(桜の馬場 城彩苑)共通入場券 おとな600円、こども200円
   熊本城・旧細川刑部邸共通入場券 おとな640円、こども240円
   熊本城周遊バス「しろめぐりん」(1日乗車券)大人400円(運賃:150円)、小児200円 (運賃:80円)
公式サイト:http://www.manyou-kumamoto.jp/castle/

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