鳥取県・大山で紅葉狩り!鍵掛峠や豪円山のろし台からの絶景は必見

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大山は鳥取県大山町にある標高約1,729mの火山です。「東の富士山、西の大山」と讃えられるほどの名峰として知られています。また、紅葉の鑑賞スポットとしても有名です。見どころは紅葉で有名な鍵掛峠。さらに大山寺から桝水高原を通り鍵掛峠へ向かう大山環状道路も必見です。ここでは、大山の紅葉の魅力をご紹介します。

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大山の紅葉の魅力

大山の紅葉スポットの定番「鍵掛峠」

大山の南側、鍵掛峠の紅葉は西日本随一の紅葉スポットです。黄金色に色づく木々が床一面に敷き詰められているように見え、その美しさは圧巻。車で道を進むたびに微妙に表情が変わっていく様子はまるで美しい映像作品を見ているような気分にさえなります。

豪円山のろし台から見る紅葉は絶景

大山の南側の名所が鍵掛峠ならば、北側の名所は「豪円山のろし台」です。西日本で一番美しい紅葉と謳われる鍵掛峠の知名度には負けてしまいますが、一度訪れればその美しさ、広大さに魅了されること間違いなし。大山の眼下に広がる赤や黄色、緑のカーペットは鳥の目線でなければ見えない、美しい秋の光景が広がります。

大神山神社奥宮石畳の参道の紅葉は絵画のような美しさ

大神山神社奥宮石畳の参道も、荘厳で美しい紅葉を堪能できるスポットです。大神山神社奥宮へと続く約700mの参道は、自然石の石畳の参道として日本一の長さを誇る場所でもあります。豊かな木々が立ち並ぶ神聖な古道は四季折々に色味が変わり、葉が赤や黄色に染まる紅葉の時期は特に絶景です。参道の写真を1枚撮るだけでも、秋の美しさを収められます。

紅葉の名所の見頃時期について

例年の色づき始めは10月上旬で、見頃は10月下旬から11月上旬まで。ブナやカエデ、ナナカマドなどが色づきます。

大山へのアクセス

公共機関を利用する場合は、「米子駅」からバスで約50分。「大山寺」下車徒歩すぐの場所から紅葉が楽しめます。
車の場合は、米子道「溝口IC」から県道45号・158号経由で22km、約15分です。駐車場は860台分あり4月1日から12月23日まで無料で利用できます。12月24日から3月末までは有料です。

■スポット詳細
名称:大山
所在地:鳥取県大山町大山
見頃:10月下旬~11月上旬頃
公式サイト:http://www.daisen.gr.jp/kyokai/

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