香嵐渓は日本有数の紅葉スポット!4,000本のイロハモミジが美しい

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愛知県豊田市にある「香嵐渓(こうらんけい)」は、 全国的に有名な日本有数の紅葉スポットです。およそ4,000本のカエデが清流の水面に映しだされる様はまさに絶景。また、2016年11月1日(火)から30日(水)に掛けて「第61回記念 香嵐渓もみじまつり」が開催される予定です。

http://yamabiko-ito.at.webry.info/

「香嵐渓」の紅葉の見どころ

香嵐渓の紅葉植物は、日本で最もよく見られる細い葉が特徴的な「イロハモミジ」をはじめ、鮮やかな橙色に紅葉するふっくらとした葉が特徴の「オオモミジ」、葉がやや短めな「ウラエンコウカエデ」などが見どころです。
香嵐渓の紅葉の歴史は古く、1634年(寛永11年)に香積寺(こうじゃくじ)の三栄和尚がスギやモミジを丁寧に1本ずつ植えたのがはじまりとされています。今では国内有数の紅葉スポットとなり、その美しさはライトアップでさらに幻想的に、よりいっそう美しく演出されています。

「香嵐渓」の紅葉見ごろは【11月中旬~下旬】

約4,000本以上のイロハモミジをはじめとする香嵐渓の紅葉見ごろは、11月中旬から11月下旬にかけてがピークです。香嵐渓の周囲には巴川(ともえがわ)が流れ、美しい水面の清流に、赤色や黄色、橙色など、色鮮やかな紅葉が映し出され、二重の美しさを味わえます。
11月1日からは、今年で61回目の開催となる「香嵐もみじまつり」が開催されます。期間中は、秋の紅葉をゆったりと楽しめるるイベントが満載です。日本伝統芸能の「猿回し」をはじめ、「三河の陶器展」、「陣中太鼓」、「チンドンパレード」、「足助まつりお囃子」などが披露され、子供から大人まで楽しめる豊富な内容です。

「香嵐渓」へのアクセス

【電車の場合】
名鉄豊田線浄水駅から、とよたおいでんバス百年草行きで約50分、香嵐渓下車すぐ
【お車の場合】
東海環状自動車道豊田勘八ICから国道153号を足助方面へ約20分(約14km)
駐車場:約2000台 有料 もみじまつり期間中の臨時駐車場1400台を含む(小型1回1000円)

周辺のスポットは、四季桜と紅葉を楽しむ事ができる「小原」、香嵐渓に比べると早い10月下旬から紅葉が見ごろとなる「段戸裏谷原生林きららの森」、「タカドヤ湿地」などがあります。

スポット詳細
名称:香嵐渓
所在地:愛知県豊田市足助町宮平34-1
定休日:なし
料金:入場無料(駐車場有料)
公式サイト:http://asuke.info/event/nov/entry-705.html

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