【8月23日池袋】自由研究におすすめ!自分の描いた絵が動きだす!映画鑑賞とワークショップ

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夏休みの宿題、自由研究。毎年何をテーマにしようかと悩んでいる人も多いと思います。そんな自由研究にぴったりの工作体験が8月23日、池袋のコミュニティ・カレッジにて開催されます。世界初の映画を見て、実際に自分の描いた絵を動かしてみる。貴重な体験になること間違いなしです!

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夏休み・自由研究おたすけ隊「ゾーエトロープ」を作ろう!

みなさんが普段見ている「映画」ですが、どんな仕組みでできているか不思議に思ったことはありませんか。なぜ人や物が動いて見えるのでしょう。この“夏休み・自由研究おたすけ隊「ゾーエトロープ」を作ろう!”というイベントでは、映画の仕組みを知るための工作体験ができます。作るものは「ゾーエトロープ」という映画の原点とも言える“絵を動かすための装置”で、自分で絵を描き、自分だけのオリジナルの映画を作ることができます。夏休みの自由研究にぴったりです。
また、この工作体験の最初に「ラ・シオタ駅への列車の到着」という世界で初めての映画を見ることができます。映画好きにもそうでない人も、この機会にぜひ“世界初”を味わってみてください。

ゾーエトロープとは?

「ゾーエトロープ」は映画が発明されるずっと前から、“連続する絵を動かす装置”として人々に楽しまれていました。フィルムに絵を描いて、ゾーエトロープの中に入れて回転させると、まるで絵が動いているように見える、という仕組みです。92年頃から流行りはじめ、ゾーエトロープの技法を使ってさまざまなものが作られました。今みなさんのまわりにある“フィルム映画”や“アニメ”はこのゾーエトロープの原理でできています。

 

「ラ・シオタ駅への列車の到着」とは

1895年にフランスで製作された「ラ・シオタ駅への列車の到着」は、50秒のドキュメンタリー白黒映画です。蒸気機関車に引かれた列車が駅に到着する様子を映し出しただけの映画ですが、当時それを見た観客たちは、自分たちの方向に近付いてくる列車の動きに驚いて、叫び声を上げたり、逃げ出したりしたと言われています。それほど衝撃的だったんでしょう。今では3Dなど飛び出す技法を使ったデジタル映画も多いですが、当時の観客たちの驚きを思い浮かべながら新鮮な気持ちで見てみてください。きっと何か新しい発見があるかもしれません。

iko-yo.net

イベント詳細
名称:夏休み・自由研究おたすけ隊「ゾーエトロープ」を作ろう!
所在地:豊島区南池袋1-28-1西武池袋本店別館8・9階 (池袋コミュニティ・カレッジ)
営業期間:2015年08月23日(日)
営業時間:13:30~15:00
料金:有料:参加費 子ども・大人ともに1,144円 ※別途教材費540円が必要
電話番号:03-5949-5488
公式サイト:cul.7cn.co.jp/programs

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