夏休みは水道歴史館へGO!自由研究に役立つオリジナル新聞を作ろう!

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「夏休みは水道歴史館へGO」のテーマ展示「夏休み新聞へんしゅう室:記者になってオリジナル新聞を作ろう」が東京都水道歴史館で、8月31日まで開催中です。館内をまわりながら「新聞取材キット」使って、水道の歴史をまとめていきます。新聞作りのコツも学べます。自由研究をどれにするか迷ったらおすすめな体験です!

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東京都水道歴史館とは?

東京都水道歴史館は、文京区本郷にある東京都水道局が運営する施設です。展示は2階構成となっていて、受付のある1階では、東京水道の歴史を辿れます。明治以降の近現代の水道や取水塔の実物大模型が展示されており、取水塔は内側から見上げる事ができます!2階は、神田上水や玉川上水などの、江戸上水の仕組みや井戸水などの文献を展示しています。また、木製の水路である木樋(もくひ)や井戸など、実物もあります。

記者になってオリジナル新聞を作ろう!

テーマ展示「夏休み新聞へんしゅう室:記者になってオリジナル新聞を作ろう」の受付は3階ライブラリーで行います。参加費用は無料です。「新聞取材キット」を受け取ったら、館内の展示室をまわり、水道の歴史をみていきましょう。新聞にどんな記事を書いてみたいか、一通り見学をしてから決めてみると考えやすいです他には、一つの展示物(水路など)の歴史的な変化を追って見てみるなど、自由研究のアイデアが広がります!アレンジを加えて新聞を作ることができるので、自分だけのオリジナル新聞を作ってみてはいかがでしょう。

ワークショップで、自由研究を決められる!

期間中の8月9日の午後2時から約30分。自由研究にオススメの水道に関する本をご紹介する、ブックトークがあります。また、江戸時代のシャボン玉をテーマに開催する、「夏休みワークショップ~江戸時代のシャボン玉って?~」は、8月8日の午前10時からの2時間と、午後2時からの2時間で体験ができます。江戸時代の長屋生活の話を聞いて、当時と同じ方法で作る、シャボン玉作りを体験しましょう。ワークショップで体験した作り方と、現代のシャボン玉作りを比べるなど、面白い自由研究になりますね!

 


イベント詳細

名称:「夏休み新聞へんしゅう室:記者になってオリジナル新聞をつくろう」(夏休みは水道歴史館へGO)
所在地:東京都文京区本郷2-7-1
営業期間:8/31(月)まで開催中
休館日:7月27日(月)、8月24日(月)
営業時間:09:30~17:00
料金:無料
電話番号:03-5802-9040 東京都水道歴史館
公式サイト:suidorekishi.jp

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