【8月9日・23日限定】夏休みの自由研究におすすめ!親子で行く水門見学!

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8月9日と23日の2日間、「親子で体験!船で行く水門見学会-扇橋閘門」が中央区勝どきで開催されます。夏休み期間中、水門の操作室が一般公開されます。操作室を見学した後、実際に水位を変える場面を船に乗って間近で見ることができます。東京都東部の治水対策とその施設の役割を学べるため、自由研究のテーマにもぴったりです!

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水位が変化する独特の川、小名木川

江東区の中央に東西に流れる小名木川は、1590年に行徳の塩を江戸に輸送するために作られた運河でした。江戸時代には、関東の河川を江戸に直結させる役割を果たしたとても重要な河川となりました。しかし、明治以降は近代工業の発展により地下水の汲み上げなどをしたため地盤沈下が起こり、水害が起こるようになりました。そこで、水位を周囲の川より低くするための扇橋閘門を設置し、現在に至ります。
船が通過する際は、水門の中で川の水位を変化させて、船を通行させる仕組みになっています。

「なぜ」が「なるほど」に変わる瞬間

体験は午前9時から勝どき事務局に集合して、9時30分に出発します。10時30分には扇橋閘門に到着し、操作室をスタッフの方に解説してもらいながら見学します。その後、実際に船に乗って、水位が変わる瞬間を見ながら水門を通過します。仕組みを教えてもらい、「なぜ」が「なるほど」に変わる瞬間を体験しましょう!
親子で体験することで、知識や感動が共有でき、素晴らしい夏の思い出に変わります。涼しげな船に揺られ、水門を優雅に抜けていきましょう。お昼は「おしなり公園船着場」でとることができ、午後3時45分頃には、日本橋観光桟橋に到着し現地解散となります。

扇橋閘門の歴史一つをとっても、自由研究のテーマとなり、他の水路、水門の歴史を辿るきっかけにもなります。また、水位変更の仕組みを詳しく研究すると、さらに面白い発見を見つける事ができるでしょう。この機会にぜひ親子で参加してみてはいかがでしょう。

イベント詳細
名称:夏休み自由研究2015 親子で体験!船で行く水門見学会-扇橋閘門
所在地:東京都中央区勝どき3-15-3本橋ビル3F
あそんで学ぶ環境と科学倶楽部 事務局(集合)
営業期間:2015年08月23日まで開催 会期中の開催日は8/9・23(限定2日間) 
営業時間:09:00 ~ 16:00 
料金:1組5,000円(大人1名/子ども1名)
アクセス:大江戸線[勝ちどき]駅より徒歩10分
電話番号:03-5547-8778 (NPO法人あそんで学ぶ環境と科学倶楽部 事務局)
公式サイト:enjoy-eco.or.jp

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