【8月13日・第29回関門海峡花火大会】関門海峡を挟んで、北九州市と下関市が花火で競演!

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関門海峡の両岸である、福岡県北九州市門司区と山口県下関で合同開催される第29回関門海峡花火大会。今年は8月13日(土)に開催されます。両岸から競い合うように次々と花火が打ち上げられる様子を楽しめます。関門海峡花火大会でしか見られない花火の競演。ここではそんな花火大会の見どころや、おすすめの観覧スポットをご紹介していきます。

第29回関門海峡花火大会の魅力

関門海峡の両岸から、競い合うように打ち上げられる花火

関門海峡花火大会はもともと、下関と門司とで別々のイベントとして行われていましたが、1988年から関門地区の合同イベントとして開催されるようになりました。

関門海峡を挟んだ両岸からそれぞれ、次々と競い合うように打ち上げられる花火の迫力には、圧倒されること間違いなしです。

門司と下関のそれぞれの個性を楽しめる

門司からは大玉が連発して打ち上げられ、音楽花火が次々と炸裂。下関からは五尺玉が打ち上げられ、水中花火が海面を美しく彩ります。門司と下関とを合わせると、なんと全国で第2位を誇る観客動員数(昨年は120万人)も納得の迫力です!打ち上げ玉数およそ15,000発も、西日本の花火大会の中では最大級です。

第29回関門海峡花火大会の観覧スポットをチェック!

第29回関門海峡花火大会が行われるのは、門司側の福岡県北九州市門司区西海岸埋立地と、下関側の山口県下関市唐戸あるかぽーと地区および22号岸壁周辺。それぞれJR門司港駅から徒歩およそ5分、JR下関から徒歩およそ15分と最寄りの駅からも歩ける距離です。ここでは第29回関門海峡花火大会をより楽しめるおすすめのスポットをご紹介します。

巌流島
宮本武蔵と佐々木小次郎が戦った場所として有名な巌流島は、関門海峡花火大会のビューポイントでもあり、迫力ある花火が楽しめます。門司港レトロ内桟橋・下関の唐戸桟橋から巌流島行きの船が出ています。

海響館
下関にある水族館、海響館は出口が打ち上げ会場方面にある上に全面ガラス張り。うまく場所をキープできれば、冷房の効いた館内から花火を楽しむこともできます。

風師山の展望広場
まさに知る人ぞ知る穴場スポット。展望広場から一望する関門海峡の夜景と花火の美しさは格別です!

九州鉄道記念館の西駐車場
車を駐車したまま花火を楽しめるので、ゆったりと花火鑑賞をしたい方におすすめのスポット。視界にビルが少し入ることもありますが、花火を楽しむ分には問題ありません。


花火大会概要
名称:第29回関門海峡花火大会
開催日時:2016年8月13日(土)19:40〜20:40 雨天決行、荒天時は中止。
開催場所:福岡県北九州市門司区西海岸埋立地・山口県下関市唐戸あるかぽーと地区および22号岸壁周辺
打ち上げ玉数:約15,000発
昨年の人出:約120万人
交通アクセス:JR門司港駅から徒歩5分・JR下関から徒歩15分
駐車場:無

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