第37回山形大花火大会が開催!テーマは「天晴れ!」山形県の空を大きく彩る花火を見に行こう!

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花火特集2017

夏といえば花火大会ですが、やっぱり行くからにはたくさんの花火を見たいですよね。8月14日(日)に山形で行われる第37回山形大花火大会では、およそ20,000発にも及ぶ花火が打ち上げられます!メッセージ花火や連打など、飽きることなく最後まで観賞できる工夫が盛りだくさん。ここでは第37回山形大花火大会の見どころや、おすすめの観覧スポットをご紹介していきます。

第37回山形大花火大会の魅力

テーマは「天晴れ!」オープニングを飾る迫力ある手筒花火は必見!

第37回山形大花火大会のメインテーマは「天晴れ!(あっぱれ)」。山形の空を彩る約20,000発の花火に圧倒されること間違いなしです。特にオープニングで披露される、遠州新居の手筒花火は必見!これは1mほどもある手筒に火薬を詰めて打ち上げる花火で、火を点ける花火師に多くの火の粉がかかってしまうほどの大迫力です。まさに「天晴れ!」と叫びたくなる感動を味わえます。

メッセージ花火やフィナーレの連続打ち上げも見逃せない!

音楽とともに、約20,000発の花火が次々に打ち上げられていく第37回山形大花火大会。その中には日頃言えない「ありがとう」や、愛する人へのメッセージ、プロポーズの言葉など、募集されたメッセージを添えた花火も打ち上げられます。そのメッセージを聞きながら花火を見上げれば、心揺さぶられることうけあいです。そしてフィナーレは連続打ち上げで締めくくられます!

第37回山形大花火大会の穴場をチェック!

第37回山形大花火大会が行われるのは須川河畔反田橋付近。会場周辺には駐車場がないので公共交通機関を利用するか、車で行く場合は山形北インターで下車してビッグウィング(無料駐車場1,000台)に車を停め、臨時直行バスを利用しましょう。ここでは第36回山形大花火大会をより楽しめるおすすめのスポットをご紹介します!

西公園の駐車場
会場から少し離れていますが、視界を遮るものもないので打ち上げ花火はばっちり楽しめます。また、広い公園なのでシートを広げてゆっくりと花火を堪能することができます。

富神山
こちらも打ち上げ場所から少し距離がありますが、山頂には展望台もあり、花火をしっかり眺めることができます。それほど高くない山で山頂まで登っても20分ほどです。花火と夜景とを一緒に堪能できるスポットですよ。

霞城セントラル
会場から距離がありますが、複合高層ビルなので高い場所へ登れば問題なく花火を楽しめます。霞城セントラルに入っているレストランで食事をしながら花火を楽しむのもおすすめです。


花火大会概要
名称:第37回山形大花火大会
開催日時:2016年8月14日(日)19:00〜21:00 小雨決行、荒天の場合は中止。
開催場所:須川河畔反田橋付近
打ち上げ玉数:約20,000発
昨年の人出:約40万人
交通アクセス:JR山形駅から臨時シャトルバスで25分、JR山形駅・山形ビッグウィング・あかねヶ丘陸上競技場・県工業技術センターから有料臨時シャトルバス(片道大人500円)運行。
駐車場:無

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