国営昭和記念公園のひまわりは7種類1万本!夏はプールも楽しめる

  • 4221 |
  • 最終更新:

東京の国営昭和記念公園にあるひまわり畑は毎年8月上旬から下旬に見頃を迎えます。鑑賞できるひまわりは約10,000本、7品種。ここでは、人気を集めるひまわりと、夏をエンジョイできる国営昭和記念公園の見どころをご紹介していきます。

国営昭和記念公園とは?

国営昭和記念公園は東京都立川市にある公園です。新宿から約1時間、八王子からは30分ほどの距離にあり、立川市と昭島市にまたがって位置しています。JR青梅線西立川駅から徒歩約2分というアクセスの良さも魅力のひとつです。豊かな自然環境の中で四季を感じられるほか、ドックランや多彩なレクリエーション活動ができるように計画された公園は、小さな子供から年配の方dまで幅広い世代に親しまれています。

7種類、約1万本のひまわりを楽しめる

ひまわり畑はレインボープール北側のもみじ橋付近にあり、8月中旬までが見頃時期です。モネやゴッホなどの著名な画家が好んだ、7種類のひまわりが約1万本広がります。種類によって少しずつ表情が異なるので、その違いを楽しみながら元気なひまわりを観察してみましょう。
国営昭和記念公園はとても広大な敷地ですので、真夏の炎天下に徒歩で長距離を移動するのは避けたいところです。行きたい場所を事前にチェックして、目的地に近い入口から入園すると良いですよ。

「サマーフェスティバル 2015」同時開催中

国営昭和記念公園はひまわり畑以外にも、夏を楽しむイベント「サマーフェスティバル 2015」が開催されています。“誰もが使いやすい公園づくり”の特色を活かし、バーベキューや花や昆虫の観察、夏の展示会や講座など、一日中誰もが楽しめる憩いの場所となっています。
なかでも首都圏最大級のレインボープールは、キッズプールや大人用のウォータースライダーなど、充実した施設が揃い、多くの人で賑わいます。水着のままで公園のほとんどの場所への移動が可能という利点も魅力です。バーベキューやイベントなどもそのまま参加できるので、都会にいながら開放的な夏の一日を過ごせます。

今年のサマーフェスティバルは9月6日(日)まで開催中です。国営昭和記念公園でおもいっきり夏を満喫してみませんか。


イベント詳細
名称:国営昭和記念公園
所在地:東京都立川市緑町3173
開催期間:2015年9月6日まで(サマーフェスティバル)
営業時間: 9:30 ~ 19:00(8月16日まで)、9:30~18:30(8月17日~9月6日)※9月の平日は17:30まで
料金:入園料 一般 大人(15歳以上) 410円、小人(小・中学生) 80円、シルバー (65歳以上)210円
電話番号:042-528-1751
公式サイト:http://www.showakinen-koen.jp/

この記事を読んだ方におすすめ

このページのTOPへ