広島で行われるおすすめイベントとは

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広島へ旅行に行き、観光やレジャーを楽しむのは当たり前ですが、どうせ旅行に行くなら普段経験できないようなおもしろい体験をしたいのではないでしょうか。しかし、旅行時期にどんなイベントをやっているのか調べるのが難しいのも事実です。そこで、今回は広島で行われているおすすめのイベントを紹介します。

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三原やっさ祭り

三原やっさ祭りは、広島県三原市にて毎年8月の中旬に行われるお祭りで、1567年戦国時代に毛利元就の三男である小早川隆景が、瀬戸内の水軍統率のため、三原の湾内に浮かぶ島に海城を築き、その完成を祝って行われた祭りがきっかけで1976年から始まりました。やっさ祭りの見どころは、祭りが発祥したきっかけとなるやっさ踊りが見ることができることです。総勢8000人の踊り手が独特の音頭で練り歩く姿は、夏の熱気を感じることができます。

酒祭り

 

酒まつりは、広島県東広島市にある西条中央公園と西条酒造通りを中心に行われる祭りです。体育の日に行われる酒まつりは、1974年に誕生したみんなの祭りを、1990年にリメイクしたもので、酒の都として明治時代に知られていた東広島市を酒をシンボルにし、町おこしとして発信しています。当日の見どころは、全国約900銘柄の地酒を楽しむことができる酒ひろばと、美酒鍋です。秋の観光にお越しのお酒好きの方におすすめのお祭りです。

すみよしさん

すみよしさんは、正式には住吉祭と言い、毎年7月中旬に広島県の住吉神社にて行われるお祭りで、広島三大祭の一つです。住吉祭は、地元民からすみよしさんとして親しまれています。すみよしさんの見どころは、巨大な茅の輪をくぐることによって心身を清めることができる「茅の輪くぐり」です。直径約3メートルの大きな輪をくぐるために毎年多くの方が訪れます。地元で愛されているお祭りに参加したいなら、すみよしさんはおすすめの祭です。

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