石川・河北潟干拓地ひまわり村で約35万本のひまわりが咲き誇る!

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7月下旬から8月上旬にかけて、河北潟干拓地ひまわり村のひまわりが見頃を迎えます。麦やスイカの畑が広がる干拓地のなかに作られた2.3ヘクタールの広大な敷地いっぱいに、35万本のひまわりが咲き誇ります。夏には一面黄色の絨毯で埋め尽くされる河北潟干拓地ひまわり村についてご紹介します。

河北潟干拓地ひまわり村とは?

干拓地農業への理解と親しみを深めてもらうことを目的に、平成7年に設立された河北潟干拓地ひまわり村。今年で開村してちょうど20年を迎えます。種まきは毎年5月下旬に地元の園児達によって行われ、7月下旬には35万本のひまわりがいっせいに開花します。視界を埋めつくす見渡す限りの黄色いひまわりは壮大です。

www.k-kantaku.com

ひまわり畑を撮影するフォトコンテストも毎年開催され、9月に選考が行われます。夏のひまわりの他に5月にはクリムソンクローバー、7月上旬にはラベンダーなどを楽しむことができるのも魅力の一つとなっています。津幡駅から車で10分ほど、金沢駅からだとおよそ30分、東金沢インターを降りて15分ほどで到着します。入園は無料。無料の駐車場も完備されています。


ひまわり迷路と展望台

河北潟干拓地ひまわり村に育つひまわりは「ハイブリッドサンフラワー」という品種。2mになるこの品種の背丈を利用して、毎年全長1kmにおよぶ巨大迷路「ひまわり迷路」が作られます。敷地の東側には、展望台も設置されます。35万本のひまわりを眼下に見下ろせる景色は圧巻のひとこと。展望台はひまわり迷路の途中に設置されていますが、なかなかたどり着けない方のために近道も用意されています。迷ってしまった時には「近道」と書かれた看板に従って進んでください。

収穫されたひまわりからとれるひまわり油

秋に収穫されたひまわりから搾られたひまわり油は、津幡町の特産品にもなっており、ひまわり村の直売所で販売しています。ひまわり油は、美容に効果の高いビタミンEが非常に多く、大変人気です。太陽の恵みをいっぱいに受けたひまわり油、お土産にもおすすめです。

スポット概要
名称:河北潟干拓地ひまわり村
所在地: 石川県河北郡津幡町湖東245
開花時期:7月下旬~8月上旬
料金:入園無料
公式サイト:http://www.k-kantaku.com/himawari.php

 

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