日本最大のタッチングプール!山口県「なぎさ水族館」でいろんな生き物にふれ合おう!

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 なぎさパーク内にある「なぎさ水族館」には、日本最大の広さの屋内「タッチングプール」が特徴。魚やヒトデなどが生きたまま動き、突っついてみたり、捕まえてみたりが自由。もちろんさわるだけでなく、クラゲやアンコウなど大きな生きものや小さな魚も展示されています。小さな水族館でも、もう一度行きたくなる。魅力的な水族館です。

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なぎさ水族館の魅力

潮だまりで海の生き物が触り放題!大人も夢中になる!

受付に入ると、小さくこぢんまりとした印象を受けますが、小さな水槽には、珍しい生きものがたくさん。瀬戸内海に棲む生きものや、クラゲやタツノオトシゴやイソギンチャクなど、近づかなければ見えない、小さな生きものを楽しめます!タッチングプールには、ヒトデやドチザメなどをさわって楽しめて、大人も子供も大声を出してはしゃぎたくなる楽しさがあります!

新しい発見がみつかる!?見学した後は、自然の海で遊んでみよう

館内の生きものや、タッチプールを存分に満喫できたら、近くの陸奥海水浴場で磯遊びや海水浴場で遊んでみてはいかがですか。本物の磯や海風を感じるため、自然と海の魅力に惹かれていきます。海が元から好きな方もそうでもないという方も一緒になって楽しめる、タッチプールがあってこそ、海の楽しさに気づく事ができます!海に潜らずとも、浜辺を歩いてみたり、キレイな貝殻を探してみたりと楽しみ方は自由!陸奥海水浴場は、花火がOKなので、一夏の思い出にうってつけです!

なぎさ水族館へのアクセス

アクセス方法には、お車での移動か、バスやフェリーなどの公共機関のご利用が便利です。お車の場合は、山陽自動車道玖珂ICから国道437号線、周防大島伊保田方面に約70分。山陽本線「大畠駅」からバスで約70分。フェリーの場合は、愛媛県松山市にある「三津浜港」から「伊保田港」へ約75分です。近隣には、大戦中に沈んだ戦艦陸奥に遺された遺品を展示する「陸奥記念館」と、釣りやキャンプ、バーベキューが楽しめる「陸奥キャンプ場」があります。「なぎさ水族館」「陸奥記念館」の共通権も発行されているので、どちらも見学したい方にオススメです。

スポット詳細

名称:なぎさ水族館
所在地:山口県大島郡周防大島町伊保田2211-3 なぎさパーク内
休館日:12月30日から1月2日
開館時間:午前9時から午後4時30分
料金:大人 210円 小人 160円 ※小学生未満無料
(「陸奥記念館」との共通券) 大人 580円 小人 260円 ※小学生未満無料
公式サイト:http://nagisapark.jimdo.com/なぎさ水族館

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