けやき坂も開放!過去最大規模の「六本木ヒルズ盆踊り2015」 で日本の夏を感じよう

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毎年、大勢の人でにぎわう「六本木ヒルズ盆踊り」が、8月21日(金)から23日(日)までの3日間、開催されます。今年は、メインプログラムの「楽劇 六本木楽(がくげき ろっぽんぎがく)」の開催10回目を記念し、初めて六本木けやき坂通りを一般開放します。過去最大規模での展開に期待感が高まります。

六本木ヒルズ盆踊り2015とは?

毎年恒例となった盆踊り大会。六本木ヒルズアリーナに組まれたやぐらを囲んで、六本木ヒルズオリジナル盆踊り曲「六本人音頭」を踊ります。六本木ヒルズオリジナルの芸能演目「楽劇 六本木楽」の上演や、「寺崎はねこ踊り」「鬼剣舞」といったみちのく伝統芸能のお披露目、また六本木ヒルズ内の各店舗がオリジナルメニューを提供する屋台が多数出店されます。

10回目を迎える楽劇 六本木楽

日本古来の祭りを現代風に復活させた音楽舞劇「大田楽」。これを総合芸術家で狂言師であった故・野村万之丞が、六本木ヒルズオリジナルにアレンジしたものです。仮面舞踊劇「伎楽」と音楽舞劇「田楽」を現代流に再生させ、日本各地の伝統芸能や音楽、ワルツやサンバなど西洋のリズムを結びつけたものです。
こちらをお披露目するのは、日本各地にある大田楽のプロ集団“わざおぎ”と、一般参加者を合わせた約150人。7月中旬から1ヶ月半、地元の高校の体育館で練習を行い本番に挑みます。今年は記念すべき10回目として、スペシャルバージョンでお披露目されます。

迫力のみちのく伝統芸能を堪能

六本木ヒルズ盆踊りでは、2011年の震災以降、東北に伝わる郷土芸能の保存団体を招き、演舞の機会を設けています。今年は、22日(土)に宮城県石巻市の「寺崎はねこ踊り」、23日(日)に岩手県北上市の「鬼剣舞」が、それぞれ披露されます。

盆踊り曲「六本人音頭」は、六本木ヒルズから誕生した歌手・六本木じろう氏が歌うオリジナル曲です。やぐらの周りで踊る盆踊りには、誰でも参加できます。六本木で盆踊りとは少し意外な組み合わせですが、踊っているうちに楽しく、笑顔になること間違いなしです。

この日だけのオリジナル屋台も必見!

六本木ヒルズ内のレストラン&ショップが、オリジナルメニューを提供する屋台やキッチンカー。今年は過去最多の20店舗以上が出店します。六本木ヒルズアリーナでは、全てのお店で串メニューを提供。六本木けやき坂通りには「ミシュランガイド東京2015」で1つ星を獲得した「ジャン-ジョルジュ東京」が登場します。他にも、けやき坂の名店や「グランドハイアット東京」のレストランが、キッチンカーを初出展します。ココでしか食べることのできない特別メニューに舌鼓を打ちながら、お祭りを楽しんでみてはいかがですか。

イベント詳細
名称:六本木ヒルズ盆踊り2015
所在地:六本木ヒルズアリーナ ※22日(土)、23日(日)は、六本木けやき坂通りの一部を使用予定
開催期間:2015年8月21日(金)~23日(日)
開催時間:21日(金)前夜祭・縁日屋台 17:00~21:00 ※盆踊りはありません。
22日(土)、23 日(日)けやき坂通行止め 14:00~21:00/縁日屋台 15:00~21:00/盆踊り 17:00~20:00
公式サイト:http://www.roppongihills.com/events/2015/08/arn_bon/

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