この秋、恵比寿に世界一の肉屋「ユーゴ・デノワイエ」が上陸! 肉食女子もノックアウト!?

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2015年秋、パリで人気を博している「ユーゴ・デノワイエ」のショップ&レストランが、東京・恵比寿にオープンします。「ユーゴ・デノワイエ」は、フレンチの名店として名を馳せるジョエルロブション氏や、アラン・デュカス氏らが全幅の信頼を置くというパリの肉専門店です。オープンが待ち遠しい新店舗についてご紹介します。

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ユーゴ・デノワイエ 恵比寿店とは?

パリ以外では初めての展開となる、ユーゴ・デノワイエ恵比寿店。恵比寿駅から徒歩約8分、駒沢通り沿いにオープンする予定です。1階は肉を販売するスペースと、スタンドインで食べられるミートバーを設け、2階では、本格的な料理を楽しめるメインダイニングを展開します。厳選されたミシュラン肉を気軽に楽しめる空間となっているユーゴ・デノワイエ恵比寿店。肉好きだけでなく、すべての「美味しい物好き」注目です。

最高の肉を見分けるユーゴ・デノワイエ氏

www.hugodesnoyer.jp

「ユーゴ・デノワイエ」は、フランス人のユーゴ・デノワイエ氏によってパリにオープンした肉屋です。
学生時代、学校の日々にうんざりし、ズル休みの常連であったユーゴ・デノワイエ氏。職業訓練校に通い機械工、ウェイターといった職に就くも、それらに情熱を傾けることはできませんでした。15歳のある日、たまたま足を踏み入れた肉屋(ブーシュリー)で、肉をさわった時に、「これこそ自分のやりたかったことだとわかった」と言うのですから、まさに彼の天職だったのでしょう。
それから始まった厳しい修業の日々、12年間、数々の有名店で働き腕を磨き27歳の時に、彼はパートナーと共に、初めてパリにお店を持ちます。フランス中の放牧地に出向いては、素晴らしい生産者達と出会い。徐々に良い家畜を見分ける目を養っていきました。ある偉大なシェフに見いだされた彼は、その実力が認められ、あらゆる名店に最高品質の肉を供給できるようになっていったのです。

ユーゴ・デノワイエの取扱い商品

パリでは、タパス、アミューズ、ブーシュ(小さな前菜)や、ちょっとしたおつまみを提供しています。「デギュスタション・セット(お試しセット)」、キレイに下ごしらえされた「ラムのボンボン」「ナイフでたたく仔牛のタルタル」など、いずれもホットプレートやフライパンなどで焼いてすぐに食べることができるキットです。BBQや食事会、また日常の食卓でも手軽に食せて嬉しい限りです。なお、日本での展開商品は未定とのこと(8月17日現在)。ビストロで提供されるメニューも含め、オープンまで期待しながら楽しみに待ちたいですね。

店舗詳細
名称:ユーゴ・デノワイエ 恵比寿店
所在地:東京都渋谷区恵比寿南3-4-16
営業期間:2015年10月オープン予定
公式サイト:http://www.hugodesnoyer.jp/

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