静岡で行われるおすすめイベントとは

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静岡へ旅行に行き、観光やレジャーを楽しむのは当たり前ですが、どうせ旅行に行くなら普段経験できないようなおもしろい体験をしたいのではないでしょうか。しかし、旅行時期にどんなイベントをやっているのか調べるのが難しいのも事実です。そこで、今回は静岡で行われているおすすめのイベントを紹介します。

静岡まつり

静岡まつりは、静岡県静岡市にて毎年4月上旬に行っている祭りで、徳川家康が駿府城に隠居していた頃に、花見を楽しんでいたという記録をもとに開催され、1957年から約50年桜の季節のイベントとして、地元民に楽しまれています。静岡まつりの見どころは、徳川家康が御台所や大名達総勢400名を引き連れ駿府城下を練り歩く大御所花見行列です。徳川家康には俳優が起用され、御台所には毎年選ばれるしずおかクイーンが選出されるため、ひと目見ようと38万人の人が訪れます。静岡の歴史を体験したい人には、おすすめのイベントなります。

ふくろい遠州の花火

ふくろい遠州の花火は、静岡県の袋井市で毎年8月中旬に行われる花火大会で、1955年から原野谷川親水公園で実施されています。この花火大会の見どころは、打ち上げ数が3万発を超える全国有数の規模であることや、音楽と花火の打ち上げを合わせた演出をしていること、そして全長300メートルに日本一のジャンボワイドスターマインが見れることがあります。静岡で美しい花火を見たい人には、おすすめの花火大会です。

掛川祭

掛川大祭は、静岡県掛川市に行われる祭りで、三年に一度10月の中旬に行われます。江戸時代から継承されており、掛川市を中心に41の町が参加し、7つの神社が一度に行われることが特徴で、各町の国内でも珍しい二輪型で、美しく飾られた屋台が街中を練り歩きます。掛川大祭の見どころ、重さ220キロ、全長25メートルの獅子を100人以上で呼吸をあわせて激しい舞いを繰り広げます。三年に一度しか体験することができない貴重な祭りは、静岡のイベントの中でもおすすめのイベントです。

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