今年で25周年。イベント盛りだくさんの葛西臨海水族園は必見!

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東京都江戸川区の葛西臨海公園内にある人気の水族館「葛西臨海水族園」では、10月31日まで特設展「はまったらぬけだせない! 干潟の誘惑 ──東京湾のトビハゼとその仲間たち」を開催します。幻想的な雰囲気の中、魚たちと一緒に過ごす夏。この機会にぜひ足を運んでみてください。

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葛西臨海水族園の魅力とは?

今年で25周年の葛西臨海水族園。600種以上の海の生き物が展示されており、国内外から多くの人が訪れる人気のスポットです。ドーナツ型の大水槽で仲間たちと優雅に泳ぎまわるクロマグロや、ペンギンたちの可愛い姿が見られる国内最大級の展示場など、園内はどこへ行っても生命力にあふれた生き物たちで賑わっています。

生き物たちの不思議や魅力がわかる、ガイドツアーが人気

平日には、「本日のオススメ“旬な生き物”」や「マグロのヒミツ」といったテーマにそって観察します。土日祝日には、関係者以外は立ち入ることのできない水族館の裏側に入り、普段は見ることのできない世界を体験することができます。解説員がいるからこそ知ることのできる、海の生き物たちの新たな魅力をぜひ発見してみてください。参加費は無料で、一回のツアーは約45分間です。

また、水族園の外に広がる葛西林間公園には「鳥類園」が併設されていますので、海の生き物と空の生き物を1日で楽しむことができます。

すぐそばの海がわかる!特別展示で東京湾の干潟を学ぼう

「はまったらぬけだせない! 干潟の誘惑 ──東京湾のトビハゼとその仲間たち」が10月31日まで開催中です。東京湾の干潟の魚を代表するトビハゼをとおして、干潟の環境とそこにくらす多様な生き物たちの興味深いくらしを見ることができます。東京湾にくらすトビハゼや、私たちの生活にもつながっている干潟の重要性について、楽しく学べる展示になってます。この機会にぜひ、訪れてみてはいかがでしょう。

葛西臨海水族園へのアクセス

電車の場合、JR京葉線「葛西臨海公園駅」より徒歩5分とアクセス抜群です。地下鉄を利用の際は、東京メトロ東西線「葛西駅」「西葛西駅」にて下車し、そこから都バス「葛西臨海公園行き」に乗って行くことができます。
ほかにも、「両国」→「葛西臨海公園」もしくは「お台場海浜公園」→「葛西臨海公園」で走る水上バスも利用することができます。車の場合、葛西臨海水族園に駐車場がないため、葛西臨海公園の駐車場を利用してください。ただ土日祝日は混み合いますので、公共交通機関を利用することをおすすめします。

スポット詳細
名称:葛西臨海水族園
所在地:〒134-8587 東京都江戸川区臨海町6-2-3
定休日:毎週水曜日
営業時間:9時30分~17時(入園および入園券の発売は16時まで)
料金:一般 700円、中学生 250円、65歳以上 350円
公式サイト:http://www.tokyo-zoo.net/zoo/kasai/

 

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