「メガ恐竜展2015」が千葉・幕張メッセで開催中!史上最大の陸上動物を見に行こう!

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千葉市美浜区の幕張メッセにて「メガ恐竜展2015」が開催されています。史上最大の陸上動物「竜脚類」にスポットを当てたこのイベント。多くの巨大恐竜が集結し、注目を集めています。開催期間は8月30日までです。ここでは、「メガ恐竜博2015」の魅力を紹介します。 

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メガ恐竜展とは?

竜脚類とは、長い首と尾が特徴の史上最大の陸上動物です。そんな竜脚類を中心とし、恐竜やマンモスなどの巨大生物たちを展示したこの夏限定のイベント「メガ恐竜展」。おなじみのティラノサウルスの「全身骨格」のほか、日本初公開のヨーロッパ最大といわれる恐竜・トゥリアサウルスの「復元骨格」、エウヘロプスやライスロナックスといった恐竜たちの「全身骨格」といった貴重な骨をいくつも見ることもできます。
また恐竜以外にも、鯨やマンモスといった巨大生物たちが展示され、その数合わせて200点以上にもなります。会場内は大きな生物で溢れかえり、どれもこれも迫力満点です。また、総合監修はドイツ・ボン大学の教授マーティン・サンダー氏がつとめており、彼の最新の研究成果「竜脚類はどうしてこれほど大きくなったのか」を知ることができます。

時代ごとに分かれた9つのゾーンで学べる!

会場内は全部で9つのゾーンに分かれており、1から順番に進むことで巨大生物の謎を解いていくことができます。入口を入ってすぐの「地球には巨大生物がくらしていた」では10m越えのブラキオサウルスのロボットが出迎えてくれ、ここから巨大生物たちの歴史を知る旅が始まります。その後「太古の海にすむ巨大生物たち」で巨大生物と海の関係を知り、竜脚類の起源である「三畳紀」を経て、迫力満点の「竜脚類が大繁栄したジュラ紀」へと移っていきます。さらに進むと恐竜たちが絶滅した「白亜紀」の様子を見ることができ、終わりに向かうにつれて生物たちがなぜ巨大化したのか、また、哺乳類はなぜ巨大化しなかったのか、そして私たち人類の進化について、様々な謎を解明していくことができます。夏休みの自由研究にもぴったりのテーマです。

音声ガイドと一緒に楽しむと楽しさ倍増!

会場内を見て周るだけでも楽しめますが、さらに詳しく知りたい人や、このイベントを最大限に楽しみたい人におすすめなのが「音声ガイド」です。ナビゲーターをつとめるのは声優の小野大輔さん扮する「化石ハンター」です。また、ジュニア版もあり、そちらでは「化石ハンター見習い」役の斉藤壮馬さんと、恒松あゆみさんがクイズ形式で面白おかしくナビゲートしてくれます。一般向けとジュニア向けどちらも所要時間は約35分で、料金は1台600円です。ぜひ利用してみてください。


■イベント詳細
名称:メガ恐竜展2015
所在地:幕張メッセ 国際展示場 11ホール(千葉市美浜区中瀬2-1)
営業期間:2015年7月18日(土)- 8月30日(日)
営業時間:9:30~17:00(入場は閉場30分前まで)
料金:大人(高校生以上)2,000円/子供(4歳~中学生)1,000円

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