北海道で開催される「モエレ沼芸術花火2016」。音楽と花火のシンクロを楽しもう!

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花火特集2017

9月10日(土)、北海道札幌市にあるモエレ沼公園にて「モエレ沼芸術花火2016」が開催されます。もともとは「モエレサマーフェスティバル」という名で親しまれていましたが、2014年より「モエレ沼芸術花火」に変わり、内容もさらにパワーアップしました。一度見たら忘れられない芸術性の高さが同大会の特徴です。ぜひ足を運んでみてください!ここでは「モエレ沼芸術花火2016」の魅力や観賞スポットをご紹介していきます。

モエレ沼芸術花火の魅力

 

“市民の力で、未来を担う子供たちのために魅力ある新たな風物詩を創造したい”“札幌市民に本物の花火を届けたい”という思いで始まった「モエレサマーフェスティバル」。当初は安全性や社会性に焦点をあてた活動をしていましたが、「モエレ沼芸術花火」に名前を変えてからは、それに加えて、芸術性を極めた演出が魅力の花火大会へと発展しました。舞台は世界的な彫刻家イサム・ノグチがデザインしたモエレ沼公園です。

他に類を見ない、圧倒的な美しさ

プログラムは今年初となる、前編・本編の2部構成で作られています。小型花火を駆使して舞台であるモエレ沼公園の造形美を表現する「庭園花火コレクション」や、昨年よりもさらにパワーアップした「尺玉37発」などが見どころです。日本を代表する花火師たちと、花火と音楽を1/100秒単位でシンクロさせる優秀なプログラマーがタッグを組み、花火の常識を覆すような圧倒的な美しさと感動を観客に与えてくれます。

また、今年は世界一美しいと言われる菊型花火を創り出す花火師・紅屋青木煙火店の青木昭夫さんがゲストとして参加します。当日はフードブース(11:00から入場可・無料)や、ステージイベント(18:30〜)も行われます。また、花火大会翌日には、「日本一たのしいゴミ拾い」という清掃活動も行われます。

モエレ沼芸術花火のおすすめ鑑賞スポット

モエレ沼芸術花火は、公園内のすべてのゾーンが有料チケット制になっていて、チケットを持っていないと会場に入ることができません。チケットを買ってでも見る価値のある花火大会ですので、ぜひ手に入れてください。チケットが手に入らなかった人や、無料で見たいという人のために、同大会のおすすめ鑑賞スポットをご紹介します。

イオン札幌苗穂店・屋上
花火大会当日、屋上を無料開放してくれます。穴場として有名ですので、早めの到着をおすすめします。イオンで飲み物などを用意してから行かれるのも良いですね。トイレなどの心配もいりません。

たまゆらの杜
天然風呂などの入浴施設が完備されているリラクゼーション施設です。モエレ沼を挟んだ向かいにあるため花火を見ることができます。宴会しながら花火を見るというのもおすすめです。

ネット環境のある場所(自宅など)
会場の近くまで行けない人におすすめなのが、当日「Ustream」で生放送される花火大会の様子をパソコンや携帯などを使って見るという方法です。これなら自宅でゆったりと見ることができるので、一番の穴場と言って良いかもしれませんね。


花火大会概要
名称:モエレ沼芸術花火2016
開催日時:2016年9月10日(土)19:30〜※16:00開場
開催場所:モエレ沼公園内
打ち上げ玉数:約1万2千発
昨年の人出:14,000人
交通アクセス:地下鉄東豊線栄町駅・地下鉄南北線麻生駅・JR学園都市線あいの里教育大駅からシャトルバスを利用/自転車・バイクの場合はモエレ沼公園南口の駐輪場を利用/徒歩の場合はモエレ沼公園東・西・南ゲートより入場
駐車場:大会当日使用禁止。車での来場不可。

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