池袋に「泊まれる本屋」が出現!オープンが待ち遠しい「BOOK AND BED TOKYO」

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9月末、東京・池袋に「BOOK AND BED TOKYO」がオープンします。コンセプトは「泊まれる本屋」という前代未聞のホステルは、今ネットや読書家の間で話題を呼んでいます。本好きにはもちろん、旅行者にも嬉しい注目のスポットをご紹介します。

©SUPPOSE DESIGN OFFICE

BOOK AND BED TOKYOとは? 

「BOOK AND BED TOKYO」は、西池袋にあるルミエールビルの7Fにオープンします。池袋駅西口から徒歩1分という好立地が魅力的な、合計34床の小さなホステルです。コンセプトは「泊まれる“本屋”」とありますが、実際には本の販売は行われず、あくまでも“ホステル”という立ち位置です。
外国人観光客をはじめ、国内旅行者もターゲットとしているので、日本人向けの本も豊富にラインナップされます。また、デイタイムには宿泊以外にもラウンジスペースの利用もできるので、気軽に「BOOK AND BED TOKYO」をのぞけます。

BOOK AND BED TOKYOの魅力とは?

本好きなら一度は“本に埋もれて眠ってみたい”と妄想したことがあるのではないでしょうか。2014年には、ジュンク堂書店が2日間限定の宿泊ツアーを開催して話題を呼びました。倍率はなんと1,000倍といいますから驚きです。この数字からも、“書店に泊まる”という夢を抱いている人が少なくないことは確実です。そんな夢を実現できるであろう「BOOK AND BED TOKYO」は、通常の宿泊所とは違った点がいくつかあります。
最高の寝具での寝心地の良さはここには存在しません。こだわるのは最高の“寝る瞬間”です。好きなことをしながらいつの間にか眠ってしまう…という幸せな感覚は、多くの人が味わったことのある経験だと思います。「BOOK AND BED TOKYO」では、読みたい本を読みながら“寝落ちる幸せな瞬間”を提供してくれるのです。
不動産情報サイト「R-STORE」を運営するアールストアとともに、「SUPPOSE DESIGN OFFICE」がデザインしたフロアはおしゃれそのもの。本棚を中心に、ゆったりとしたソファが配置され、ベッドは本棚の中に組み込まれているという面白い構造になっています。まさに本に囲まれて眠りにつける、本の楽園です。

BOOK AND BED TOKYOに並ぶ本

「BOOK AND BED TOKYO」の本棚には、最大1万冊の本が入ります。気になる本のラインナップですが、「本のある暮らし」を提案する本のセレクトショップ「SHIBUYA BOOK SELLERS」が担当します。また、より充実した品揃えを目指し、募金ならぬ募本を募っています。読み終わった本やあなたのオススメの本などを提供し、「BOOK AND BED TOKYO」の1ページを飾ってみてはいかがでしょうか。


店舗概要
店舗名:BOOK AND BED TOKYO
所在地・営業時間:東京都豊島区西池袋1177 ルミエールビル7階・2015年9月末開業予定
料金:未発表
電話番号:
公式サイト:http://bookandbedtokyo.com/

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