【10月16日より】東京ミッドタウン デザインタッチ、今年も開催決定!

  • 2000 |
  • 最終更新:

東京ミッドタウン デザインタッチ 2015(Tokyo Midtown DESIGN TOUCH 2015)が、今年も10月16日から11月3日まで開催されます。「デザインを五感で楽しむ」をコンセプトに、今回で9回目となるデザインイベント。今年は「つながるデザイン」をテーマとし、さまざまなイベントが開催されます。東京ミッドタウン デザインタッチ 2015についてご紹介します。

毎年大人気!9回目を迎えるデザインタッチ

昨年は期間中のミッドタウン来場者が145万人を超えるなど、年々人気が高まっている東京ミッドタウン デザインタッチ。9回目の開催となる今年も、様々なコンテンツが用意されます。メインベントとなる「つみきのひろば」、第一線で活躍するクリエイターが講義を行う「デザインタッチ・カンファレンス」(10月25日開催)、4月にミラノで行われた世界最大の国際家具見本市ミラノサローネ2015のレポートや映像資料を公開する「Salone in Roppongi presented by OFFICINE PANERAI」(10月16日~10月25日)、など見どころは満載です。
「Tokyo Midtown Award 2015」デザインコンペ受賞作品の展示や、グッドデザイン賞を受賞した作品を展示する「グッドデザインエキシビション2015」も行われます。

東京ミッドタウン デザインタッチの見どころをご紹介します。


メインイベント「つみきのひろば」

ミッドタウンの芝生広場では、建築家の隈研吾ディレクションによるインスタレーション「つみきのひろば」が開催されます。会場は国産木材を使った積み木で遊ぶことができる広場となり、メインテーマとなる「つながるデザイン」を体感できる空間が演出されます。鈴木啓太、ミヤケマイ、斎藤太一ら3名の若手クリエイターによるオブジェも展示される予定です。

MUJI HUT(ムジ ハット)

無印良品の良品計画が主催する「MUJI HUT」。深沢直人、ジャスパー・モリソン、コンスタンチン・グルチッチという世界的に有名な3名のプロダクトデザイナーとともに開発した、ミニマムで豊かな時間を過ごすための小屋の展示を行います。一人でこもる、読書を楽しむ、妄想にふける、雨音を聞く…など、都会の喧騒を抜け出し、居心地のいい空間を体感できます。展示期間は10月30日~11月3日の5日間です。

「JAGDA Kawara Exhibition」と「JAGDA Kasama Exhibition」

日本の伝統工芸と日本を代表するデザイナーたちによる人気のコラボレーション企画です。「JAGDA Kawara Exhibition」は奈良時代から伝わる八郷瓦とJAGDAデザイナーのコラボレーション。「JAGDA Kasama Exhibition」は茨城の伝統工芸、笠間焼とのコラボレーション。デザイナーにより新たな息吹を吹き込まれた伝統工芸品たちが、ミッドタウン・ガーデン遊歩道にレイアウトされます。

イベント概要
名称:東京ミッドタウン デザインタッチ 2015
所在地:ミッドタウン・ガーデン、芝生広場、東京ミッドタウン・カンファレンス、アトリウム
開催期間:2015年10月16日(金)〜11月3日(火・祝)
開催時間:11:00〜21:00(Kasama&Kawara Exibitionは開催期間中自由見学可能)

この記事を読んだ方におすすめ

このページのTOPへ