ひまわり畑の広さは日本最大級!網走市大曲湖畔園地のひまわりを見に行こう!

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紅葉特集2017

網走刑務所旧農場跡地を網走市が買収して作った「大曲湖畔園地」。一面に作付けされたひまわり畑はなんと18ヘクタールの広さを誇ります。毎年150万本ものひまわりが9月中旬から下旬にかけて、一挙に開花します。見渡す限り黄色の花が広がる「大曲湖畔園地」の魅力を紹介していきます。

網走市大曲湖畔園地とは

平成17年に網走市が国から買収した土地は全体で80ヘクタール。網走市はここを観光農園として整備し、大曲湖畔園をオープンしました。網走駅から車で10分ほどの場所にある敷地内には農地、湿地帯、水辺、湖畔林など、バラエティに富んだ環境が広がっています。

市民と観光客の交流の場として、また自然環境を生かした体験学習の場としてなど、様々な事柄に活用されています。現在ではひまわり畑のほか、ジャガイモ、トウモロコシ、アスパラガスなどの収穫体験ができる体験農園も整備され、秋には収穫祭などのイベントも開催。ひまわりの開花は遅めで、満開の見ごろは9月上旬となります。

東京ドーム4つ分、日本最大級のひまわり畑

広さは東京ドーム4つ分、ひまわり畑としては日本でも屈指の広さを誇ります。ヒマワリの本数も150万本という数で、満開になると見渡す限りひまわりの花が広がる圧巻の光景を見ることができます。主に咲いているひまわりは「夏りん蔵」という品種。「夏りん蔵」は緑肥に使われる背丈1メートルほどの小柄なひまわりですが、その分たくさんの花が作付できるため、敷地内はぎっしりと花で埋め尽くされます。

畑の中には全長60メートルほどの仮設の高架橋がかけられ、少し高い位置からひまわり畑を見下ろすことができるようになっています。ひまわり畑は平地につくられているため高架橋からの眺めは見事で、まるで広大な黄色い絨毯の上に立っているような体験ができるでしょう。

ひまわり畑のライトアップイルミネーション

9月中旬の一時期、夜のひまわり畑が期間限定でライトアップされます。高架橋から見下ろす夜のひまわり畑は、昼間とは全く違う幻想的な景色を見せてくれます。LEDライトによるイルミネーションや、特設ステージでのミニコンサートなども開催されます。

■スポット詳細
名称:網走市大曲湖畔園地
所在地:北海道網走市字三眺25番
営業期間:9月中旬~下旬
営業時間:9:00~17:00
料金:無料

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