大分県竹田市「くじゅう花公園」のひまわりは今が見頃!久住高原の広大なひまわり畑で夏を満喫!

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紅葉特集2017

大分県竹田市、日本百名山に数えられる久住山を望む久住高原のなかにある「くじゅう花公園」は、20ヘクタールもの広大な広さの敷地をもつ植物公園。毎年春から秋にかけて、さまざまな花が咲き誇ります。今の季節、8月の上旬から中旬にかけてひまわりが見頃を迎えています。ここではくじゅう花公園の魅力を紹介します。

くじゅう花公園とは?

ちょうど大分県と熊本県にまたがる場所に位置する阿蘇国立公園の中、標高800メートルの久住高原に「くじゅう花公園」があります。広大な敷地には3月から10月の開園の間、毎年およそ500種類、300万本もの花々が咲き誇ります。

久住連山を借景として眺める花畑は圧巻の美しさで、たくさんの観光客が訪れる人気のスポットになっています。久住山の反対側には阿蘇五岳を眺めることができ、また高原に位置する立地は夏も涼しく快適に過ごすことができることも魅力です。
高齢の方や、体の不自由な方向けにシニアカートのサービスがあり人気となっています。公園スタッフがカートで園内を周回しながら、花の解説を行います。

広大な花畑に四季折々の様々な花

園内では、春にはネモフィラ、チューリップ、シバザクラ、6月にはアジサイ、7月のラベンダー、8月のひまわり、秋になるとコスモスやサルビアなどそれぞれの季節で様々な花を楽しむことができます。花の開花に応じてイベントが企画されていますので、出かける前に花の開花情報をホームページでぜひチェックしてみてください。チューリップの掘り取りやラベンダーの摘み取りやブルーベリー狩りなど、体験型のイベントも充実していて人気です。

園内で楽しめる食事やショッピング

園内には自家製のパンを販売する「パン工房パスコロ」やジンギスカン料理を堪能できる「ジンギスカン北海道」、バイキング形式で野菜中心のメニューを楽しめる「野のやさい」など飲食店が多数あり、一日中、園内をゆっくり楽しむことができるよう配慮されています。ドライフラワーやハーブなどのお土産を購入することができる店も人気です。

 

■スポット詳細
名称:くじゅう花公園
所在地:大分県久住高原850
営業期間:シーズン中無休(冬期休園期間あり)(※冬期休園期間あり)
営業時間:8:30~17:30 (※11/16~11/30は8:30~17:00)
料金: 入園料  一般(温室アンティル入館料込)高校生以上1,300円、小人500円、70歳以上1100円

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