茨城・あけのひまわりフェスティバルが8月27日より開催!広大なひまわり畑を見に行こう!

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花火特集2017

茨城県筑西市で「あけのひまわりまつり」が、8月27日(土)から9月4日(日)まで開催されます。ヒマワリ畑は4.7ヘクタールの広さに及び、総数は約100万本。筑波山を背景に、日の出から日の入りまでの時間ひまわり畑を楽しめます。夏休みの最後を飾るにふさわしい絶景を見に出かけませんか?

あけのひまわりフェスティバルとは?

あけのひまわりフェスティバルは、今年から開催地が「筑西市倉持地区」へと変更になり、茨城県立明野高等学校南側田畑で開催されます。6品種、約100万本の花畑を楽しむことができます。

また、背丈の低いヒマワリをあつめた「ミニひまわり展」や八重ひまわりの「切り花園」、花束を自分好みに包める「ラッピングコーナー」が有料で開設。遠く広がるヒマワリ畑で、さまざまな催しを楽しめるイベントとなっています。

広大な花畑では、ひまわりの他にコスモスなども栽培!

「あけのひまわりフェスティバル」で見ることができる花々は6品種。ひまわりは、背丈が低く風に強い「八重ひまわり」を中心に、「太陽」、ミニひまわり、陸前高田ひまわりを見ることができます。またひまわりに加え、コスモスやそばの花などひまわり以外の花も見ることができます。広大な花畑が、筑波山を背景に黄色やオレンジなど鮮やかな色が眩しく映ります。

朝日や夕日に照らされるひまわりを堪能できる!

「あけのひまわりフェスティバル」は、テントでの物品の販売以外は特に開催時間が決まっていません。日の出から日の入までの時間は入場自由となっています。そのため、朝日や夕日に照らされたひまわりを楽しむ事ができます。新しい朝日を浴びて輝くひまわりと、夕焼けに燃えるひまわり。広大な土地に広がるひまわりをぜひ親しい人と見に出かけてください。

■イベント詳細
名称:あけのひまわりフェスティバル 
所在地:茨城県筑西市宮山地内
営業期間:2016年8月27日(土)~9月4日(日)
営業時間:テント販売9:00~16:00 見学は日の出から日の入まで可能
料金:無料
アクセス:常磐自動車道 土浦北ICから北へ40分、
常磐自動車道 谷和原ICから北へ約60分、
北関東自動車道 桜川筑西ICから南へ約30分

フェスティバル期間中の土日には、JR水戸線「下館駅」南口からと明野公民館から無料シャトルバスが出ます。

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