自由研究にぴったり!墨田区「たばこと塩の博物館」で「夏休み塩のミニ学習室2015」開催中

  • 1334 |
  • 最終更新:

「夏休み塩のミニ学習室2015」が、東京都墨田区にある「たばこと塩の博物館」で8月30日(日)まで開催中です。塩を使った実験をインストラクターが見せてくれる「実験ショー」や、自分で実験をできる参加型プログラム、また様々な視点から塩を紹介する「塩の展示」も行われています。ここでは、塩の不思議を学ぶことができる「夏休み塩のみに学習室2015」について紹介します。

たばこと塩の博物館とは?

「たばこと塩の間にどんな関係があるのだろう?」と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。もともとは「たばこ」も「塩」も国が流通を管理する専売品だったという共通点があります。
この共通点をもつたばこと塩の歴史や文化をテーマにした博物館として建てられたのが、「たばこと塩の博物館」です。両方共専売品だった過去を持ちますが、たばこは嗜好品、塩は生活必需品と、それぞれ全く異なる特徴を持っており、それぞれについて充実した展示が用意されています。

「夏休み塩のミニ学習室2015」とは?

「夏休み塩のミニ学習室2015」は「たばこと塩の博物館」内で行われる、主に食塩を使った実験を行うイベントです。「夏休み塩のミニ学習室2015」では塩を使った実験を見たり体験したりするだけでなく、塩についての知識を深めることもできます。

インストラクターが塩を使った実験を見せてくれる!

「塩の実験室」では、「水と塩水の二段重ね」や「塩水でせっけんを固める」などといった実験をインストラクターが目の前で行って見せてくれます。毎年夏休みの小学生を悩ませる自由研究のヒントが見つかるかもしれません。また、「体験コーナー」では「備長炭電池づくり」や「結晶工作」などの実験を自分で体験してみることができます。

常設展示室で塩についてもっと知ろう!

2階の常設展示室には、「生命をささえる塩」や「世界の塩資源」、「日本の塩作り」や「塩のサイエンス」をテーマにした様々な視点から塩を紹介する展示が行われています。人々が生きていくのに欠かせない塩はとても身近な存在ですが、意外と知らないことがたくさんあります。この常設展示室で、塩についての知識を深めてみませんか?

■イベント詳細
名称:夏休み塩のミニ学習室2015
所在地:〒130-0003 東京都墨田区横川1-16-3
営業期間:2015年7月18日(土)〜8月30日(日)(7月20日以外の月曜日と7月21日は休館)
営業時間:10:00〜18:00
料金:おとな:100円 小・中・高校生:50円
電話番号:03-3622-8801
公式サイト:http://www.jti.co.jp/Culture/museum/event/salt/index.html

この記事を読んだ方におすすめ

このページのTOPへ