福岡「のこのしまアイランドパーク」のひまわり畑は今が見頃!ひまわり摘み体験も開催中!

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花火特集2017

7月下旬から8月中旬にかけて、博多湾に浮かぶ「能古島(のこのしま)」のアイランドパークにある約3万本のひまわりが見頃を迎えます。このアイランドパークのひまわりは、鑑賞するだけではなく、ひまわり摘み取って持ち帰ることができます。ここでは「のこのしまアイランドパーク」のひまわり畑の魅力をお伝えします。

のこのしまアイランドパークとは?

福岡市西区「能古島(のこのしま)」は、博多湾にぽっかりと浮かぶ周囲12kmの小さな離島。アイランドパークは、この島の北端に広がる15万㎡の自然公園です。ちょうど今は、ひまわりが見頃。玄界灘と空の青を背景に、鮮やかな黄色い花が元気いっぱいに咲き誇り、来園者の目を楽しませてくれます。

園内には大きな花畑が2カ所あり、四季折々の季節の花が鑑賞できます。

より長く、美しく、強く。一輪一輪、こだわって育てられます

ひまわりの見頃は1週間から10日間くらいと短いため、ここでは種をまく時期を少しずつずらし、時間差で見頃が来るようになっています。鑑賞用と摘み取り用の畑が別れているので、一気に花が無くなり寂しい風景になってしまうこともありません。玄界島を背景に咲くひまわり畑は「鑑賞用」、奥のほうは「摘み取り用」。来園者がひまわり畑をバックに写真を撮ったときに、いちばん「絵になる」ように工夫されています。
島は強風や悪天候による被害を受けやすいもの。ここではそんな自然環境に影響されにくいように、背丈が低めの品種が育てられています。持ち帰りやすい可愛いサイズなのが、好評です。

ひまわり摘み取りは8月中旬までを目途に開催中

ひまわりの摘み取りは、開花の様子を見ながら8月中旬頃まで行われる予定です。入園料のみ必要で、花摘みは無料となっており、1人3本まで摘んで持ち帰ることができます。園では、道具類の貸し出しは行われていないので、ハサミ、軍手、袋などは各自で持参してくださいね。

■イベント詳細
名称:のこのしまアイランドパーク
所在地:福岡県福岡市西区能古島
営業期間:見頃時期 7月下旬~8月中旬
営業時間:平日9:00~17:30 日・祝9:00~18:30
料金:大人1000円 ・ 小中学生500円 ・ 3歳以上300円
アクセス:
<車> 九州自動車道・太宰府インターより福岡都市高速乗り換え→愛宕ランプ下車→姪浜渡船場まで約10分 
<地下鉄> JR博多駅より姪浜駅下車(約25分)→姪浜渡船場まで西鉄バスで約15分 
<バス> JR博多駅または天神より都市高速経由「のこ渡船場」行きで約15~30分・終点「姪浜渡船場」下車 
姪浜渡船場より福岡市営フェリーで能古島へ10分→西鉄バス「アイランドパーク」行きで終点下車(15分)
電話番号:092-881-2494
公式サイト:http://www.nokonoshima.com/

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