北海道最大のエンターテインメント花火!第66回勝毎花火大会が8月13日に開催!

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2016年8月13日(土)、「第66回勝毎(かちまい)花火大会」が行われます。毎年国内外から多くの人が訪れ、有料観覧席は発売日当日に完売するという人気ぶり。なんといってもエンターテインメント性が高く、他の花火大会とは一味違う楽しみ方ができるでしょう。ここではそんな「勝毎花火大会」の魅力と、鑑賞スポットをご紹介していきます。

勝毎花火大会とは?

勝毎花火大会の魅力はエンターテイメント性の強さ。プログラムはテーマの違う6ステージに分けられ、それぞれのステージで花火・証明・音楽が絶妙に融合したパフォーマンスを見せてくれます。“国内最高峰の演出”という声があがるほど、そのパフォーマンス力は群を抜いています。フィナーレを飾る、同大会の一番の見所である花火「錦冠(にしきかむろ)」は、彗星のように壮大に夜空を駆け上がり、見る者の心を魅了してくれます。
さらに今年は「観る」だけでなく、「楽しむ」花火へとパワーアップします。ペンライトやサイリウム、携帯電話などを忘れずに。観客一人ひとりの持っているライトで、「地上の花火」を作り出します。

勝毎花火大会 公式Facebookページ

勝毎花火大会の歴史

今年で66回目を迎える勝毎花火大会は、北海道で初めての花火大会です。驚くべきことに、同大会を立ち上げたのは自治体ではなく、北海道の新聞社「十勝毎日新聞社」なんです。大会の名前「勝毎」は、「十勝毎日新聞社」の略称です。初代社長の熱意によって作られたこの花火大会は、現在でもその熱意を引き継いで、毎年こだわりの花火を打ち上げ続けています。

勝毎花火大会のおすすめ鑑賞スポット

勝毎花火大会の公式会場は、十勝大橋から下流へ約400m下がった所に設営された特設会場“十勝川河川敷特設会場”です。入場は無料で、チケットなどは必要ありませんが、事前の席取りが禁止され、また当日は混雑が予想されるため、スマートな入場は難しいかもしれません。十勝大橋東側河川敷の一部エリアでは、“安全対策協力エリア”という別の会場もありますが、こちらは当日配布の整理券が必要になってきます。
当日はもっと競争率の低いところでゆったりと観たいと考える人のために、公式の会場以外で、勝毎の花火を見ることのできる鑑賞スポットをご紹介します。

すずらん大橋・橋の下の河川敷
帯広市と、その隣の町である音更町を結ぶ“すずらん大橋”。その橋の下の河川敷が穴場です。打ち上げ会場からは離れていますが、間をさえぎるようなものがないので花火が良く見えます。トイレもあるので安心です。

鈴蘭公園・展望スペース
十勝大橋近くの小高い丘の公園“鈴蘭公園”の展望スペースから、花火が綺麗に見えます。花火の向こうには、日高山脈を背負う帯広の街並みや、十勝川も一望することができます。ロマンチックな雰囲気ですので、デートなどにもおすすめです。

札内ガーデン温泉・展望台
北海道遺産の“モール温泉”をかけ流しで楽しめる温泉、札内ガーデン温泉。花火大会当日は展望台が無料開放(入場料はかかります)され、そこから花火と、360度広がる十勝の大自然を楽しむことができます。花火を楽しんだあとや前に、温泉に浸かってのんびり過ごすのもおすすめです。


花火大会概要
名称:第66回勝毎花火大会
開催日時:2016年8月13(土)19:30~21:00
開催場所:十勝川河川敷特設会場(十勝大橋下流400m付近)
打ち上げ玉数:約2万発
交通アクセス:JR帯広駅から徒歩20分 ※JR帯広駅、特設駐車場から有料シャトルバス運行。当日は会場周辺で交通規制あり。詳細は公式サイトを確認
駐車場:無料、特設駐車場 ※会場周辺に駐車場なし

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