【8月9日まで】丸の内で「アートアワードトーキョー」開催中!最先端のアートに触れよう

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7月31日~8月9日、若手アーティストたちの発掘・育成を目的とした現代美術の展覧会「アートアワードトーキョー丸の内」が開催されます。第9回を迎える今年の会場は、ガラス張りのパブリックスペース、丸ビル1Fの「マルキューブ」。自然光が射し込む解放感あふれる空間で、世界へ羽ばたく新しい芸術のカタチを鑑賞してみませんか?

アートアワードトーキョー 丸の内 2015とは?

アートアワードトーキョー 丸の内(a.a.t.m)は、2007年に「若いアーティストたちの活躍の場を世界に広げたい」という思いから始まった、現代美術の展覧会です。以来『a.a.t.m』は、集う人すべてに「アートとの出会い」を、アーティストたちにとっては可能性を広げるチャンスを提供する、文化・芸術の発信地となっています。今年も、全国の主要な美術大学・大学院の卒業制作から選抜された才能豊かな20作品を展示。展覧会初日に審査員による公開審査が行われ、グランプリ、審査員賞などの10賞が決定されました。

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ジャンルを問わず「新しい感性」を、丸の内から世界へ発信

油彩画、彫刻、オブジェ、写真、映像と、ジャンルが限定されていないのがこの展覧会の特徴です。絵画などの単体の作品はもちろん、立体感のある三次元的な作品も多く見られます。過去8回のアートアワードトーキョーで紹介されたアーティストは300名におよび、国内のみならず海外で活躍している人も多数。審査員はキュレーターや編集者、大学教授など、アート界の第一線で活躍する7名です。どの作品が選ばれたかは、この目で確かめてみてください。

入場無料。仕事帰り、買い物ついでに気軽にアートに触れる

過去8回は、東京駅の地下構内・行幸通りに設置された「行幸地下ギャラリー」で開催されていましたが、今年は地上の、30m四方ガラス張りのパブリックスペースへ移動。審査員のコメントによると、「展示される作品の表現の幅が広がった」とのこと。例年どおり入場は無料です。仕事の帰りやショッピングのついでに、ぜひ気軽に足を運んでみてください。

イベント詳細
名称:アートアワードトーキョー 丸の内2015
所在地:丸ビル1階マルキューブ(東京都千代田区丸の内2-4-1)
営業期間:7月31日(金)~8月9日(日) 会期中無休
営業時間:11:00~21:00
料金:無料
公式サイト:http://www.artawardtokyo.jp

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