山梨県・神明の花火大会が8月7日に開催!山梨最大級規模の花火を見に行こう!

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花火特集2017

山梨県市川三郷町で8月7日(日)に「神明の花火大会」が行われます。ストーリー性のあるプログラムが特徴的で、音楽と花火の迫力のコラボレーションは必見です。また花火大会の起源は平安時代まで遡るという歴史の古さも特徴。ここでは山梨最大級といわれる「神明の花火大会」の魅力と、鑑賞スポットをご紹介していきます。

第28回神明の花火大会の魅力

工夫の凝らされたプログラムが大会の醍醐味!

今年の大会テーマは「百花繚乱 ~ 市川三郷夏物語 ~」です。ストーリー性のあるプログラム構成で、豪快な尺玉など様々な花火が空へと舞い上がります。グランドフィナーレは必見です。まばゆい程に花火が打ち上げられ、花火に包まれるような感覚を楽しめます。山梨県内最大級規模の花火を最後までゆったりと眺めましょう。

夜空を火花で明るく染めあげる、花火の町の起源

本花火大会の起源は、平安時代までに遡ります。源頼朝の孫に当たる源義清は、京都から山梨の地へ移り住み館を構えました。その家臣であった甚左衞門は紙工であったため、周辺地域の紙工たちに技術を伝え、後にこの地域は市川和紙の産地として発展します。戦国時代に市川エリアは武田氏の軍用狼煙の産地となり、市川和紙の高い技術と狼煙の技術を応用して、花火が誕生しました。

地域の発展に大きく貢献した甚左衞門を祭るために、彼の命日に花火を打ち上げたのが「市川の花火」の始まりです。江戸時代の日本三大花火大会である「水戸の花火」「吉田の花火」「市川の花火」と称されるほどの花火退化は、明治期に一時衰退しましたが1989年に復活。今日では、山梨県最大規模「神明の花火大会」として多くの人々に親しまれています。

「第28回神明の花火大会」の鑑賞スポットをチェック!

アクセスには、市川大門駅から徒歩がオススメです。車での移動も可能で、駐車場もありますが、開催数時間前には混雑が予想されます。会場の河川敷では、早めの場所取りを行って、寝転びながら花火を楽しむのがおすすめです。花火が前面に映し出されるグランドフィナーレは、臨場感満載。ここでは、おすすめの鑑賞スポットを紹介していきます。

増穂側の河川敷
市川大門駅側から行ける河川敷の対岸。大門駅川の河川敷より人が少なく場所取りがしやいです。河川敷なので、もちろん花火をキレイに見ることができます。

大門碑林公園
高台になっている位置にある、大門碑林公園。会場から離れますが、花火がキレイに見えるスポットです。

市川公園
大門碑林公園から見て西側にある市川公園は大門碑林公園のすぐそば。大門碑林公園同様、花火がキレイに見えます。

櫛形林道(くしがたりんどう)
ループ大橋を通って車で向かうことができるスポットです。夜景が美しい場所なので、花火と一緒に夜景を楽しむ事ができます。

■花火大会概要
名称:町制施行10周年記念市川三郷町ふるさと夏まつり 「第28回神明の花火大会」
開催日時:2016年8月7(日)19:15~21:00 小雨決行
※荒天時は2016年8月8日(月)、9日(火)のいずれか1日に延期
開催場所:三郡橋下流笛吹川河畔
打ち上げ玉数:約2万発
昨年の人出:約20万人
交通アクセス:JR市川大門駅から徒歩10分、中部横断道増穂ICから車で5分、中央道甲府南ICから車で20分
駐車場:4300台 無料

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