【8月4日、5日・河口湖湖上祭】富士五湖の夏祭りのフィナーレを華麗に飾る花火大会!

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花火特集2017

山梨県南都の富士河口湖では、8月4日、5日の2日間にわたって夏祭りが行われます。そのフィナーレを飾るのが河口湖湖上祭の花火大会。8月4日に行われる前夜祭と合わせて合計約10,000発もの花火が富士山を背に打ち上がります。ここでは河口湖湖上祭の見どころや鑑賞スポットをご紹介していきます。

河口湖湖上祭の魅力 

富士山の裾野の湖畔を鮮やかに彩る花火大会! 

富士五湖花火大会のフィナーレを盛大に飾るのが河口湖湖上祭。河口湖湖上祭の歴史は古く大正6年から行われており、今年で100回目を迎えます。毎年、大小の連続花火やスターマインなど様々な花火が湖上を彩り、山々に花火の音がこだまして夏の気分を盛り上げます。 

バラエティ豊かな花火を楽しめる! 

夜空に大きく花開く尺玉花火や大玉連発花火、およそ400mのナイアガラの滝、特大スターマインにミュージカルスターマインなど、様々な花火が次々と打ち上げられます。

また、花火業者による花火コンクールが行われているので、合わせて楽しむことができます。特に目が離せないのはクライマックスのフィナーレスターマイン。夜空を色とりどりの花火が埋め尽くす美しさに思わず見とれてしまいます。

河口湖湖上祭の鑑賞スポットをチェック! 

河口湖湖上祭が行われるのは山梨県富士河口湖町の河口湖畔船津浜です。電車で訪れる場合は富士急行河口湖駅から徒歩でおよそ10分、車で訪れる場合は中央道河口湖ICからおよそ15分で着きます。当日は湖畔周辺の各臨時駐車場が合わせて2,000台分ほど用意されます。ここではより花火を楽しめる鑑賞スポットを紹介します。

ローソン富士河口湖町役場前
河口湖周辺にあるローソンで、ここの駐車場から花火を見ることができます。飲み物や食べ物を気軽に調達できるので安心して花火を楽しめます。

国道137号線
河口湖に面している国道で、綺麗に花火を見ることができます。

県道710号線
上の国道137号とともに河口湖を取り囲むような形になっている県道です。こちらもおすすめの鑑賞スポットです。


■花火大会概要 
名称:河口湖湖上祭
開催日時:前夜祭 2016年8月4日(火)20:00~、本大会 2016年8月5日(水)19:35〜 小雨決行、荒天時は未定。 
開催場所:河口湖畔船津浜 
打ち上げ玉数:約10,000発 
昨年の人出:約12万人 
交通アクセス:士急行河口湖駅から徒歩15分、中央道河口湖ICから車で15分(当日は会場周辺で交通規制あり) 
駐車場:無

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