【8月15日諏訪湖祭湖上花火大会】が開催!国内最大級の打ち上げ数を誇る花火を観に行こう!

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8月15日(月)、長野県諏訪市の諏訪湖にて諏訪湖祭湖上花火大会が開催されます。花火シーズン真っ盛りで全国各地の夜空に花火が舞っていますが、実は打ち上げ数国内最大と言われているのがこの「諏訪湖祭湖上花火大会」。ここではそんなボリュームMAXの花火大会の見どころや、鑑賞スポットなどをご紹介していきます。

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諏訪湖祭湖上花火大会の魅力

温泉地と長野の山々に囲まれた大自然の中で、花火が打ちあがる!

諏訪湖は年間通してイベントが繰り広げられ、周囲には上諏訪温泉や下諏訪温泉などの温泉地が点在する観光スポットとしても人気の場所です。夏は1年の中でも最も訪れる人が多い季節。特に、諏訪湖湖上花火大会にはたくさんの人が訪れます。
舞台は諏訪市湖畔公園前の諏訪湖上。湖面に映し出される花火の幻想的な姿も鑑賞できることが、魅力の1つでもあります。湖畔に立ち並ぶ温泉ホテルの部屋や屋上からも鑑賞でき、真夏を彩る空、その美しさに魅了されます。山々が音響効果を醸し出し、「ドン」と鳴り響く臨場感も味わいたい花火大会です。

凄腕職人たちによる花火の競演

真夏の夜を美しく彩る影の演出者、花火職人たちの芸術性の高さが見ものです。プログラムは約4万発という大スケールな花火の構成になっています。中でもいちおしの見どころは、七色の虹が輝く「レインボースターマイン」と、全長2キロにも及ぶナイアガラ。諏訪湖ならではの個性溢れる演出で、ため息が出るほど周囲を美しく彩ります。昨年の人出も約50万人という人気ぶりが、スケールの大きさを物語っています。観客も増え続け、今後ますます注目を浴びる花火大会となるでしょう。

諏訪湖祭湖上花火大会の鑑賞スポットをチェック!

諏訪湖祭湖上花火大会は、高速道路や諏訪湖サービスエリアからも見えることで有名ですが、前日から寝泊まりして場所取りをしている人も多数います。ホテルも1年前から満室という大人気。できることなら穴場でゆっくり観たいという方へ、おすすめの鑑賞スポットをご紹介します。

立石公園
公園が高台にあるので、眼下に広がる諏訪湖と花火を一望できる絶好の穴場となっています。※当日は交通規制が入りますので、早めに到着することをおすすめします。

塩尻市の高ボッチ公園
塩尻市にある公園で、諏訪湖の北西に位置している高台公園です。こちらも諏訪湖が一望できる穴場中の穴場で、湖上に映る花火まで見ることができます。

鳥居平やまびこ公園
こちらも高台にある公園で、諏訪湖を一望できるスポットです。徒歩では距離があるので、車でのアクセスがおすすめです。

花火大会概要
名称:第67回諏訪湖祭湖上花火大会
開催日時:2016年8月15日(月)19:00~予定 ※雨天決行
開催場所:諏訪市湖畔公園前諏訪湖上
打ち上げ玉数:約4万発
昨年の人出:約50万人
交通アクセス: 電車:JR上諏訪駅西口から徒歩8分・車:中央道諏訪ICから15分
※当日は会場周辺で交通規制あり(15:00~23:00予定)
駐車場:諏訪市湖畔公園220台(普通車のみ)・ヨットハーバー駐車場(普通車1台3000円)、すわっこランド・諏訪湖スタジアム(普通車1台1000円/)など

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