新潟・津南ひまわり広場では数多くのイベントが目白押し!夏の風物詩ひまわりと一緒に楽しもう!

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花火特集2017

新潟県津南町、沖ノ原台地にある「津南町ひまわり広場」では、毎年夏になると4ヘクタールの敷地におよそ50万本ものひまわりが咲き誇り、一面黄色い世界を作り出します。ひまわり広場はひまわりの開花に合わせて、今年は7月29日(金)から8月21日(日)までの間開園。夏の太陽の下に広がる広大なひまわり畑、この時期だけの景色を楽しみに行きませんか?

津南町ひまわり畑とは?

津南町ひまわり畑は、平成2年に地元農家の若者達が遊休地を使って作付けをしたのが始まりです。当時は現在の8分の1ほどの面積しかありませんでしたが、とても大きな反響があり、その翌年には町の助成や農協の援助を受けて敷地を拡大し、現在に至ります。平成5年からは町の観光協会が主体となって「ひまわり広場」を開園。現在では4ヘクタール、50万本ものひまわりが開花するほどの規模になりました。今ではひまわりの時期になると7万人もの人が訪れる人気スポットです。

畑は3つに分けられています。それぞれ種まきの時期を少しずつずらすことで、8月の半ば過ぎまでひまわりの花を見られます。期間中はひまわり迷路、写真コンテスト、ひまわりウェディングなど、さまざまなイベントを予定。8月10日から16日は夜のライトアップも行われます。園内には期間中さまざまな露天がならび、地元産の朝採り野菜や名産品なども購入できます。

ひまわり迷路と見晴台からの眺め

畑の中には見晴台が設置してあり、広大なひまわり畑を眼下に眺められます。高台から見下ろすひまわり畑は、周りに広がる山々の景観のなかで壮大な景色を作ります。またひまわり畑は、ひまわりを壁に見立てた巨大な迷路になっています。誰でも自由に中に入って楽しめます。大人も子供も、美しいひまわり畑の中でおもいっきり楽しみましょう。

ひまわりウェディング

新潟市の国際ホテル・ブライダル専門学校と津南町とのタイアップにより2005年から毎年行われている「ひまわりウェディング」。専門学校の学生達が、満開のヒマワリ畑の中での結婚式をプロデュースします。今年は7月31日(日)に開催される予定です。


スポット情報
名称:津南ひまわり広場
所在地:新潟県中魚沼郡津南町 芦ヶ崎
営業期間:2016年7月29日(金)~8月21日(日)
営業時間:9:00~17:00
ライトアップ 8月10日(水)~8月16日(火)の17:00~21:00(予定)
駐車料金: バイク 100 円
普通車 300 円
中型・マイクロ 1,500 円
大型バス 3,000 円
公式サイト:http://www.tsunan.info/page_miru-toru/details.php?main=1&no=1238547964

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