「ダイノワールド2015 ヨコハマ恐竜博」パシフィコ横浜で開催中!世界初公開の標本に注目!

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今年も恐竜博のシーズンがやってきました。この夏の首都圏2大恐竜イベントのひとつである「ダイノワールド2015 ヨコハマ恐竜博」が、8月31日(月)までパシフィコ横浜で開催されています。ここでは、貴重な展示物と多彩なアトラクションで盛り上がる「ダイノワールド2015 ヨコハマ恐竜博」の見どころをご紹介します。

twitter.com/dinoworld_tw

ダイノワールド2015 ヨコハマ恐竜博とは?

カンブリア紀から恐竜時代まで栄えた様々な古生物の化石を、最新のデジタル技術を用いた特殊な展示方法で紹介している「ダイノワールド2015ヨコハマ恐竜博」。稀少な復元・レプリカ標本展示や、約200を超える実物化石の展示のなかには、日本初公開のものも多く話題を呼んでいます。
併設のアトラクションは参加者全員が楽しめます。金魚すくいならぬ「恐竜すくい」ができる「恐竜縁日」や、本物の化石を発掘するコーナー、白亜紀の世界を体験できる「VRヴァーチャル・リアリティコンテンツ」など、遊んで学べる、驚きの体験が待っています。

世界初公開の「トルボサウルス」は必見!

ヨコハマ恐竜博の一番の目玉が、「トルボサウルス」の実物全身骨格標本です。2012年アメリカ・コロラド州のジュラ紀の地層から発掘された、完全に近い状態の全身骨格標本がヨコハマ恐竜博で世界初公開されます。今から約一億五千万年前のジュラ紀後期に生息した、最大の肉食恐竜「トルボサウルス」の本物の化石が間近に見られるとあって、恐竜ファンのみならずとも興味をそそられます。

ティランノサウルス「ティンカー」は日本初公開

「ティンカー」と名づけられた、このティランノサウルスは、1998年にアメリカ、サウスダコタ州北西部から発見されました。「ティンカー」は、人間でいえばティーンエージャーとされる、若い10代のティランノサウルス・レックスです。全身骨格のうちオリジナル率が65%もあり、また、亜成体(若い個体)の標本は成体の標本よりも発見される数は少ないので、学術的にも大変貴重な存在です。
こちらは日本初公開となり注目を浴びています。

■イベント詳細
名称:ダイノワールド2015 ヨコハマ恐竜博
所在地:パシフィコ横浜 展示ホールA
営業期間:7月18日(土)~8月31日(月)
営業時間:10:00~18:00 (最終入場は、終了30分前まで)
料金:大人 1,800 円 子供 900 円(中学生以下 ※3歳以下無料)
電話番号:ダイノワールド2015実行委員会:045-412-6580
公式サイト:http://www.dinoworld.jp/

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