「撮り鉄」デビューの夏!「はじめての鉄道写真展」で撮って、遊んで、考えよう!

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「撮って 遊んで 考える」をテーマにした「はじめての鉄道写真展」が、8月9日まで東京都浅草橋のTODAYS GALLERY STUDIOで開催中です。ありそうでなかった“体験型”の鉄道写真展は、鉄道初心者からマニアまで大いに楽しめる充実した内容です。「はじめての鉄道写真展」の魅力をご紹介します!

はじめての鉄道写真展とは?

イベント企画を扱うBACON社が主催する「はじめての鉄道写真展」は、鉄道写真の展示はもちろんのこと、鉄道模型などのアミューズメントも楽しめる企画展です。
今回は、9組のアーティストが作品を出展しています。初出展となる新星アーティストから、コンクールで数々の賞を受賞している本格派まで、鉄道愛にあふれた200点以上もの作品が展示されています。会場では、走行中の鉄道を真横からとらえた「流し撮り」の写真が部屋一面に張り巡らされており、その迫力は圧巻です。
実は、鉄道写真の撮影には独自のルールがたくさんあり、奥深い世界でもあります。初心者には入りづらい領域に思われがちですが、「はじめての鉄道写真展」ではそこのところの敷居は低く、誰でも歓迎というオープンな入り口です。ルールに縛られず純粋に鉄道を楽しみたい人や、“撮り鉄”デビューしてみたい子どもや女性にも、気軽に参加できるイベントです。

ひと味違う、「撮って 遊んで 考える」“体験型”の写真展

「はじめての鉄道写真展」の特徴は、会場内を自由に写真撮影できるところです。会場内には本物さながらの特大ジオラマが設置されているので、カメラの構図を勉強しながらの撮影練習にももってこいです。ただ単に写真を“見る”だけではなく、来場者自身がカメラマンになり「撮って」「遊んで」「考える」。新しい視点から“見える”ものは多いはずです。

アミューズメントを体験しましょう

夏休み期間ということで、子ども向けのスペースも用意してあります。株式会社バンダイから発売されている鉄道車両の模型の“Bトレインショーティー”、通称・Bトレは子どもの目線に合わせて設営されています。Bトレは自由に操縦できるので、特に小さな子どもに人気です。自由研究スペースでは、展示された写真を見ながら夏休みの自由研究の宿題も取り組めます。遊びながら学べて、一石二鳥です。

年齢や経験を問わず、鉄道の世界を堪能できる「はじめての鉄道写真展」。この夏のおでかけにいかがでしょうか。

イベント詳細
名称:はじめての鉄道写真展
所在地:TODAYS GALLERY STUDIO 〒111-0053 東京都台東区浅草橋 5-27-6 R-rooms 5階
営業期間:2015年7月31日(金)〜 8月9日(日)
営業時間:11:00~19:00
料金:入場料500円
電話番号:03-5809-3917
公式サイト:http://www.tgs.jp.net

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