黄金に染まる丘!見て楽しい、食べて美味しい、三本木のひまわりまつりを満喫

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紅葉特集2017

宮城県大崎市にある「大崎市三本木地域 ひまわりの丘」のひまわりが、今見頃を迎えています。8月17日まで行われている「ひまわりまつり」も見どころ満載ですよ。ひまわりの丘に元気に咲き誇るひまわりに、会いにいきましょう。

大崎市三本木地域のひまわりの丘とは? 

宮城県北部に位置する大崎市は、7つの市と町が合併して誕生した新しい市です。その三本木地域には、地元の方たちに親しまれている有名な「ひまわりの丘」があります。こちらのひまわりは、約30年程前から本格的な栽培が始まりました。6haもの広大な斜面に42万本のひまわりが作付けされ、夏になると丘一面が黄色に染まります。

丘の斜面に広がるひまわり畑は、稜線までひまわりの花が続く絶妙な視覚レイアウトとなっています。その光景はまさに圧巻。一本一本が太陽に向かってピンと伸びる姿に、見ている方も思わず背筋を伸ばしてしまいます。晴れた日には、空の青色とひまわりの黄色の見事なコンストラストを楽しめます。
「ひまわりの丘」という名称地ですが、春には菜の花が植えられ、丘の斜面一面が約200万本の菜の花でいっぱいになります。タイミングが合えば桜の花と一緒に楽しめるので、春先にはこちらもオススメです。

ひまわりまつりとは?

例年のひまわり開花時期は8月上旬~中旬で、見頃に合わせて「ひまわりまつり」が開催されます。普段は畑が広がるだけの場所ですが、「ひまわりまつり」と「菜の花まつり」の期間中のみ販売所や休憩所などが設置されます。広大なお花畑を眺めながら、ゆっくり休憩や飲食ができますよ。
そもそも「ひまわりの丘」は、水田の転作作物として食用ひまわりの栽培が始まった土地です。ですので、ひまわりを利用した商品も豊富です。「ひまわりまつり」の会場では、ひまわりの種から絞った油やクッキー、ハンドクリームなどが販売されています。中でも一押しなのが「ひまわりアイス」です。ひまわりの種を練りこんだアイスで、こちらの会場と近くの道の駅でしか食べられません。コクがあって美味しいと人気の「ひまわりアイス」。是非、ひまわり畑で味わってみてはいかがでしょう。

イベント詳細
名称:大崎市三本木地域 ひまわりの丘 ひまわりまつり
所在地:宮城県大崎市三本木斉田
営業期間:ひまわりまつり 2015年8月1日(土)~17日(月)
営業時間:
料金:無料
電話番号:0229−52−6232
公式サイト:http://www.city.osaki.miyagi.jp/

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