北海道・名寄といえばなよろのひまわり畑!人生で一度は見ておくべき絶景

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北海道名寄市の夏の大地いっぱいに広がる、500万本のひまわり。「なよろ ひまわり畑」の今年の見頃時期は例年お盆、8月中旬まで続きます。特に有名なのは「なよろちえぶんひまわり畑」と「道立サンピラーパーク会場」です。絵本のような風景を楽しんでみませんか。

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なよろ ひまわり畑とは?

名寄市は札幌から200km北東に位置します。冬場は冷え込みが厳しく、2月の平均最低気温は-16.3度。全国で一番気温の低い地域です。そんな日本一寒い冬を体験する名寄ですが、夏には一変、一面に黄色いじゅうたんを敷き詰めたような光景が市内のいたるところで見られます。
名寄市のひまわり畑で育てられているひまわりは、主に観賞用・農業用・ひまわり油用の3種類の用途に分かれて栽培されています。名寄市一円で栽培されており、その総面積は60haを超え、栽培本数はなんと500万本以上。ひまわり畑のほとんどが観光で鑑賞することができますが、メインとしては「道立サンピラーパーク」と「智恵文ひまわり畑」の2地区です。

道立サンピラーパーク会場

名寄町のひまわり畑の中でも、サンピラーパークひまわり畑は特に大きなひまわり畑です。名寄市外を一望できる3haもの傾斜地一面にひまわりが広がります。そのロケーションは2011年公開の映画「星守る犬」のロケ地にもなりました。永遠と続くたくさんのひまわりが印象的で、映画の重要なシーンで使われています。見頃は8月上旬ぐらいから。夜はライトアップも行われます。
周辺にはスポーツに利用できる多目的ホールやパークゴルフ場もあり、小さな子供用の遊具も充実しています。家族やグループで一日楽しめるスポットです。

智恵文ひまわり畑会場

智恵文ひまわり畑会場はMOA名寄農場に併設されています。土地は広大で、地平線までひまわりが広がっているのではないかと思うほどです。ひまわりの開花期間中は「ひまわり迷路」や「世界のひまわり展」、「刈り取り体験」などの催しものも開催されます。ひまわりの珍しい品種が見られたり、地元グルメを楽しめたりと、夏の北海道を堪能できます。

夏を象徴する花、ひまわりを見に北海道の名寄にぜひ訪れてみてください。太陽をたっぷり浴びた「なよろのひまわり畑」からきっと元気がもらえますよ。

スポット詳細
名称:なよろ ひまわり畑
所在地:北海道名寄市字日進147 北海道立サンピラーパーク
北海道名寄市智恵文 MOA名寄農場
営業期間:見頃時期 2016年8月上旬~中旬
料金:入園・見学無料
電話番号:01654-9-6711
公式サイト:http://www.nayoro-kankou.com

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