茨城・水戸で第57回水戸黄門まつり開催!花火やパレードなど見どころ満載の3日間をご紹介!

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花火特集2017

茨城県水戸市で「第57回水戸黄門まつり」が2017年8月4日(金)から8月6日(日)まで開催されます。開催期間中には約100万人もの観光客が訪れる人気イベントです。初日の8月4日に開かれるのは豪勢な花火大会。そのほか、パレードや演奏会など3日間に渡り魅力的なプログラムが目白押しです。ここでは、水戸の町が黄門様一色に染まる第56回水戸黄門まつりをご紹介します。

第57回水戸黄門まつりとは?

水戸黄門まつりは1961年から続く歴史を持ち、今年で56回目を迎えます。観光の発展と、水戸から元気を発信することを目的として水戸市内を舞台に行われる一大夏まつりです。毎年大通りから太鼓や笛の音が聞こえ、街中が盛り上がります。
水戸黄門まつりの開催期間は8月4日(金)から8月6日(日)の3日間です。初日の4日夜には花火大会が開催されます。祭りの目玉は5日、6日に行われる「神輿連合渡御」や「水戸黄門パレード」、「カーニバル」などです。

まつりの成功を祈願して打ち上がる花火

3日間開催される水戸黄門まつりの初日を華々しく飾る花火大会。打ち上げ数は約4,500発で、茨城県内でも人気の高い花火大会です。市民の憩いの場である千波湖の湖上や湖畔から打ち上げられる花火は、水戸の夜空いっぱいに乱れ咲きます。湖畔に映る逆さ花火はうっとりする程の美しさです。
尺玉や特大スターマイン、趣向を凝らした創作花火などが打ち上がります。そのほか速射連発のパフォーマンスもあり、見どころ満載。特に、花火大会ラストを締めくくる、特大のミュージックスターマインは必見です。

体が動き出す、市民カーニバル。

市民カーニバルでは、曲目に合わせて自由に振り付けをしたダンスチームが順位を争います。貰える賞は黄門賞や助さん・格さん賞など、「水戸黄門まつり」ならではユニークなネーミングです。参加チームは会社や学校、サークルなどさまざまな団体。衣装や振り付けが凝られており、ショー感覚で楽しめます。よさこいの様な雰囲気で、見ている方も思わず踊りだしたくなるような雰囲気で街全体が盛り上がります。

■イベント詳細
名称:第57回水戸黄門まつり
所在地:茨城県水戸市三の丸1-4-29
開催期間:2017年8月4日(金)~6日(日)
開催時間:8月4日(花火大会) 19:30~20:30
8月7日・8日10:00~21:00
料金:無料
公式サイト:http://www.mitokoumon.com/

※打上げプログラムは昨年のものです。詳しくは公式HPをご覧ください

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