【8月7日】米子がいな祭を締めくくる感動のフィナーレ!夜空に咲き乱れる6,000発の花火!

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紅葉特集2017

2016年8月6日(土)、7日(日)に鳥取県米子で開催される「米子がいな祭」。「がいな」とはこの地方の方言で、「大きい」を意味します。「米子がいな祭」は文字どおり大きな祭りで、2日間にわたって盛大に開催される米子の夏を象徴するイベントです。ここでは、7日に打ちあがる花火の魅力をご紹介するとともに観賞ポイントも解説していきます。

第43回米子がいな祭 大花火大会の魅力

今年で第43回を迎える米子がいな祭の大花火大会。有名花火職人による作品が空と海上を彩る「芸術玉花火」やキャラクター花火などの打ち上げは必見です。がいな祭のフィナーレに相応しい約6,000発の花火が打ち上げられ、祭りの成功をたたえます。花火大会としては今日まで、様々なチャレンジを積み重ねてきました。

第10回では西日本初の3尺玉の打上げに成功。会場周辺からはどよめきと嵐の様な拍手が沸き上がり、観客からは「アンコール」の声があがったほどでした。翌年からは、ナイアガラの仕掛け花火(通称ガイナガラ)をスタートさせます。そして第13回では仕掛け花火でなんとギネスに挑戦。大山の標高と同じ1,711メートルの花火を仕掛け、見事世界一の仕掛け花火としてギネスブックに認定された輝かしい経歴を持っています。
開催当初の人出は2~3万人でしたが、今では10万人以上が訪れる一大イベントとして、地元の人のみならず周辺地域の人々からも愛されています。

花火を盛り上げるお囃子と踊り

米子がいな祭では花火の他にも、祭りに欠かせない存在の「がいな太鼓」や和太鼓の演奏や秋田竿燈を手本とする「がいな万灯」も有名で、多くの人が毎年楽しみにしています。なかでも非常にノリの良い「やんちゃパレード」は、誰もが参加して楽しんじゃおうという日本的で粋なお祭りスタイル。定番となっているよさこいをはじめ、様々な踊りを街全体で楽しむことが出来ます。

第43回米子がいな祭 大花火大会の鑑賞ポイントをチェック!

米子がいな祭はJR米子駅すぐのエリアで開催されます。市内は日中から混雑しますので、花火鑑賞場所は事前にチェックしておくと安心です。おすすめの鑑賞ポイントを紹介します!

港山公園内の城山頂上
この場所は徒歩で行かなければならない場所ですが、夜景が見える場所としても有名です。花火と夜景のコラボが美しいのが高ポイントですが、帰りの階段を下りる時に見えにくかったり駐車場まで距離があったりする点は要注意です。

錦海公園
海のそばにある公園で、台数は少ないですが無料駐車場もあります。花火がしっかりと見え、混んでいない最高の穴場です。


花火大会概要
名称:第43回米子がいな祭 大花火大会
開催日時2016年8月7日(日)20:00〜20:45(予定)
開催場所:米子港
打ち上げ玉数:約6000発
昨年の人出:10万人
交通アクセス:JR米子駅から徒歩15分
駐車場:無

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