久留米市で「第357回筑後川花火大会」が8月5日に開催!西日本最大級の迫力を体感しよう!

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福岡県久留米市水天宮下河川敷で8月5日(金)、「筑後川花火大会」が開催されます。1650年から続く歴史ある本花火大会は、花火総数や人出が西日本屈指の規模を誇るビッグイベントです。多くの出店もあり、一歩踏み入ればそこはお祭り騒ぎ。ベタに焼きそばなんかを買ったりして、綺麗な花火と一緒に楽しむのもいいですね。ここでは、2016年の見どころやオススメの鑑賞スポットをご紹介していきます。

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第357回 筑後川花火大会の魅力

350年以上の歴史を誇る花火大会

水天宮奉納花火として始まった歴史ある花火大会で、約1万8000発の仕掛花火が夏の夜空で艶やかに咲き乱れます。日本が江戸時代だった1650年、当時の久留米藩主・有馬忠頼公が、現在の水天宮の土地に社地、社殿を寄進してその奉祝行事に花火が打上げられたのが筑後川花火大会の起源とされています。
今年でなんと357回目を迎え、今では西日本最大級の花火大会として、市内はもとより全国各地から大勢の人が訪れる久留米の夏の夜を彩るビッグイベントとなっています。

2会場から打ち上がる豪華な花火の数々に注目

筑後川花火大会では、市内の京町会場と篠山会場の両会場で同時に打ち上げられ、夜空をカラフルに彩る豪華な花火は感動を誘います。
2会場同時に点火されるナイアガラや自慢の尺玉に大きな歓声が上がり、フィナーレには起承転結のあるスターマインが炸裂します。息もつかせぬ連射で、夜空が花火で埋め尽くされる景色に毎年多くの人が酔いしれます。

第357回 筑後川花火大会の鑑賞スポットをチェック!

筑後川花火大会は毎年約40万人が訪れる大規模な大会ですので、混雑緩和のために観覧会場が分散されています。それぞれのニーズにあった観覧スポットを、事前にチェックしておくと安心です。ここではおすすめの鑑賞スポットを紹介します。

豆津橋・長門石橋

多少混雑しますが、豆津橋、長門石橋からは迫力ある2か所からの花火が楽しめます。距離的には長門石橋の方が近いので、より臨場感があります。混雑が苦手な人は、豆津橋の下がねらい目。久留米駅から徒歩10分の距離で比較的場所取りがしやすく、人混みも少ないです。また、車を使う場合は、豆津橋から徒歩5分ほどの場所に「西田工業団地」があり、その道路沿いに駐車ができます。

長門石町の農道

地元民御用達の鑑賞スポット。京野打ち上げ会場裏手に広がる田畑からは、特に視界を遮るものもなく、美しい花火を楽しむことができます。虫が多いので、虫刺され対策は十分にしましょう。また、道路なので交通ルールを守って、駐車するスペースには十分注意する必要があります。

ゆめタウン屋上

ゆっくり花火が見たいという方におすすめするのはショッピングセンター「ゆめタウン」の屋上です。多少花火から遠いですが、駐車場もあり混雑も少ないです。


■花火大会概要
名称:第357回 筑後川花火大会
開催日時:2016年8月5日(金)19:40~21:10    
開催場所:久留米市水天宮下河川敷対岸、篠山城跡下河川敷対岸
打ち上げ玉数:1万8000発
昨年の人出:40万人
交通アクセス:JR久留米駅から徒歩10分 ※西鉄久留米駅から有料シャトルバス運行
駐車場:1000台 無料

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