【8月5日・第47回仙台七夕花火祭】様々な想いをのせた16,000発の花火が打ちあがる!

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花火特集2017

2016年8月5日(金)に、宮城県仙台市の東北大学百周年記念会館敷地内で、「仙台七夕花火祭」が開催されます。ゆらゆら揺れる美しい笹飾りが印象的な「仙台七夕まつり」。その前夜祭として開催される「仙台七夕花火祭」は、毎年全国的にも上位の人気を誇る東北夏の風物詩です。ここでは、その魅力や穴場スポットについてご紹介します。

第47回仙台七夕花火祭の魅力

仙台七夕花火祭の特徴は、都市の中心部でありながら大規模な花火大会が行われるところです。市内を流れる広瀬川の河畔から打ち上げられる4号玉花火やスターマインは、ドーンという大きな音とともに地響きを観客の体全体に伝えます。

1万6000発もの花火が間髪入れずにに夜空を彩る美しさは、まばたきすることも忘れてしまう程の感動です。

テーマは「想いあい ~しあわせを実感できる仙台に向かって~」

今年で47回目を迎える仙台七夕花火祭ですが、毎年ごとテーマが設けられています。今年のテーマは「想いあい ~しあわせを実感できる仙台に向かって~」。まちを愛する心を醸成し、皆が愛する方々としあわせな思い出を共有することができる機会にして欲しいという想いが込められています。鮮やかな花火が咲き誇る、仙台のしあわせな夏の夜を、大切な人と過ごしてみてはいかがでしょうか。

第47回仙台七夕花火祭の穴場をチェック!

仙台七夕花火祭は毎年約50万人が訪れる人気の花火大会のため、大会で設置している一般観覧エリアは毎年大混雑します。ゆっくり観覧出来るスポットを、事前にチェックしておくことをオススメします。

仙台市野草園近くの丘

東北地方の代表的な野生植物を展示している仙台市内の公園です。会場からは離れていますが、駐車場もあり綺麗な形の花火を楽しむことができる穴場スポットです。

広瀬通りと西公園通り

広瀬通りは、仙台駅と西公園通りを結ぶ大通りです。花火の時間帯は、通行止めとなり、歩行者天国になります。この大通りに、レジャーシートを敷いて、花火を観覧することができます。

■花火大会概要
名称:第47回仙台七夕花火祭
開催日時:2016年8月5日(金)19:00~20:30
開催場所:東北大学百周年記念会館(川内萩ホール)敷地内
打ち上げ玉数:1万6000発
昨年の人出:50万人
交通アクセス:仙台市営地下鉄広瀬通駅から徒歩15分、JR仙台駅から徒歩20分、東北道仙台宮城ICから車で10分 ※当日は会場周辺で交通規制あり
駐車場:無

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