【8月2日・第31回神奈川新聞花火大会】横浜の空へ鮮やかに1万5,000発が打ち上がる!

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8月2日(火)に「第31回神奈川新聞花火大会」が横浜みなとみらいで開催されます。夜景の美しい横浜で花火が楽しめるという絶好のロケーションが毎年大人気の花火大会です。また、打ち上がる花火の数も15,000発と全国トップレベル。普段横浜の夜景を見慣れている方でも、この日だけはいつもと違った横浜が見られるかもしれませんね。ここでは、今年で31回目を迎えた本花火大会の魅力と、花火鑑賞のおすすめスポットを紹介します。

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神奈川新聞花火大会の魅力

約1万5000発の花火が、鮮やかに横浜を染める!

神奈川新聞花火大会の目玉は、関東最大級の直径480メートルの2尺玉打ち上げ。他にも、音楽と一緒に打ち上がる花火や尺玉の連発、大スターマインなど内容盛りだくさんの約1万5000発が空へ打ち上がります。ラストまで息をつかせぬ勢いで、豪快な打ち上が続きます。思わず声を上げてしまうほどの豪華さにぜひ注目してみてください。

花火を待ちながら、暗くなる景色を楽しむのもおすすめ

早めに場所取りができたら、その場で花火大会が始まるまで景色の変化を楽しみながら待つのがおすすめ。徐々に暗くなって行く横浜の景色を眺めつつ、食べたり呑んだり、談笑したりしているうちに、花火の試し打ちが聞こえてきます。日が暮れ夜景がキレイに見える頃に、いよいよ花火の始まりとなります。花火の前からワクワクした気持ちで過ごせ、より花火を堪能できること間違いなしです。

神奈川新聞花火大会の鑑賞スポットをチェック!

会場へのアクセスは、横浜駅や桜木町駅、みなとみらい駅、新高島駅の利用が便利です。また、花火大会終了直後は駅への道が大変混雑するため、早めに会場を抜け出すことをおすすめします。建物に邪魔されて見えづらいですが、駅へ移動しながら花火を見る事も可能です。
ここでは、比較的花火を見やすい鑑賞スポットを紹介していきます。

コットンハーバー地区

横浜市神奈川区の再開発エリア一帯はコットンハーバーと呼ばれています。ここは花火の打ち上げ会場からも近く、人も少なめなので、花火を見るには絶好のポジション。ただし、駅から距離があるため車でのアクセスをおすすめします。なお、東神奈川駅や京急本線の仲木戸駅が最寄り駅となっています。

ポートサイド公園

京急本線日ノ出町駅と、横浜市営地下鉄桜木町駅が最寄り駅の公園。みなとみらいを一望できる高台のため、花火と夜景を楽しむのに絶好のスポットです。

野毛山公園内展望台

最寄り駅は市営地下鉄桜木町駅。野毛山公園内にある、みなとみらい地区までを一望できる展望台。昼間に園内の野毛動物園を楽しむ事も可能です。

■花火大会概要
名称:第31回神奈川新聞花火大会
開催日時:2016年8月2日(火)19:00~20:00 小雨決行(荒天の場合は翌8月3日に延期)
開催場所:横浜みなとみらい21 臨港パーク前面海上
打ち上げ玉数:約1万5,000発
昨年の人出:約19万人
交通アクセス:JR・東急電鉄・横浜高速鉄道・横浜市営地下鉄横浜駅東口から徒歩20分、JR・横浜市営地下鉄桜木町駅から徒歩15分、横浜高速鉄道みなとみらい駅または新高島駅から徒歩10分 ※当日は会場周辺で交通規制あり
駐車場:無

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