福岡・第54回西日本大濠花火大会が開催!綺麗な花火が360度どこからでも見られます!

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花火特集2017

福岡県福岡市で行われる「西日本大濠花火大会」が、今年も例年通り8月1日(月)に開催されます。会場は国の指定登録物にもなっている「大濠公園」。公園の地形もあって、360度どこからでも花火を望めるのが売りです。写真を撮る方はいろんな角度でシャッターを切ってみるのも面白そうですね。ここでは西日本大濠花火大会の魅力とおすすめの鑑賞スポットをご紹介します。

西日本大濠花火大会とは

福岡の夏の風物詩である西日本大濠花火大会。毎年45万人を超える観客が、市内外から集まります。会場となる大濠公園は福岡市の中心部にあり、美術館や野鳥の森などを備え福岡市民の憩いの場となっている公園です。普段は市民の休憩場となっている大濠公園ですが、花火大会当日はそんなゆったりとした雰囲気から一転。多くの人で賑わう華やかな空間に変わります。

公園の中心には、かつて福岡城の外濠だった約21万平方メートルの大きな池があります。池の真ん中に位置する島が今回の花火大会の打ち上げ場所です。

西日本大濠花火大会の魅力とは?

360度どこからでも鑑賞できる花火

西日本大濠花火大会はの打ち上げ場所は大濠公園の池の中心に浮かぶ島です。そのため、観客は公園の周囲360度どこからでも花火を観賞できます。打ち上がった花火が池の水面に映し出され、幻想的な雰囲気を醸し出すのも魅力的です。

九州随一の花火師たちが集う

西日本大濠花火大会は福岡市の中心部で打ち上がるため、人出が多く盛り上がる花火大会です。九州随一の花火師が集まり打ち上げる花火は約6,000発。都会の夜空で華麗な光の競演を楽しめます。

西日本大濠花火大会の穴場スポット

会場である大濠公園は当日大変混雑します。入り口付近よりも公園の中央付近のほうが、比較的混雑も少なく観やすいです。また、席取りは当日に行いましょう。前日分は撤去されてしまうのでお気をつけください。有料の観覧席は、平和台陸上競技場と舞鶴公園西広場の二箇所に設置されています。
もっとお得に花火を楽しみたい方へ、公園以外で花火を観賞できる穴場スポットをご紹介します。

護国神社の芝生広場

大濠公園から国体道路を挟んだところにある「護国神社」がおすすめです。神社内にある芝生広場は展望もよく、花火がしっかりと見えます。

福岡ヤフオク!ドーム

福岡の観光地としても人気の「ヤフオクドーム」は、花火を見るためだけでなく、いつもとはちょっと違った球場の雰囲気を楽しみに行く観光客も多くいます。大濠公園よりは席を確保しやすいですが、人はそれなりに集まりますので早めに行くのがおすすめです。高台になっている入り口付近がよく見えます。

福岡タワー

福岡のシンボル「福岡タワー」の最上階・展望エリアから見る花火は絶景です。町の様子を360度見渡せるので、花火だけではなく福岡の美しい夜景も一望できます。空調も整っており、夏の暑さを忘れて花火鑑賞に没頭できますよ。

そのほか、舞鶴公園の福岡城址や西公園、南公園など周辺にある公園も穴場として人気を呼んでいます。この時期は蚊が多いですので虫除け対策はお忘れなく。


■花火大会概要
名称:第54回西日本大濠花火大会
開催日時:2016年8月1日(月)20:00~21:30
開催場所:大濠公園
打ち上げ玉数:6,000発
昨年の人出:450,000人
交通アクセス:福岡市地下鉄大濠公園駅すぐ、福岡市地下鉄六本松駅から徒歩約10分
駐車場:なし

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