神宮外苑花火大会が8月20日に開催!東京の空を彩る1万発の花火とライブで夏を満喫しよう!

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日本の夏の風物詩といえばなんと言っても花火!今回は8月20日(土)に明治神宮外苑周辺で行われる「神宮外苑花火大会」をご紹介します。「隅田川花火大会」や「東京湾大華火祭」と並び、東京三大花火大会の1つと称されている本花火大会。約12,000発の花火が、東京の夜空を鮮やかに彩ります。東京のど真ん中に打ちあがる綺麗な花火を、家族、友人、恋人と見に行ってみませんか?

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2016 神宮外苑花火大会とは?

神宮外苑花火大会は、都会のど真ん中、神宮球場をはじめ秩父宮ラグビー場など、4つの会場で開催される有料席を設けた花火大会です。2011年以降は、東日本復興支援のため、収益の一部を義援金として被災地に届ける活動を続けています。

2016 神宮外苑花火大会の会場はどんな場所?

毎年100万人以上の人が訪れるという人気の花火大会。毎年どの会場付近も、多くの人で賑わいます。会場によって、楽しみ方がそれぞれ異なるのも神宮外苑花火大会の面白いところ。ここでは、それぞれの有料席会場の見どころ・特徴を紹介します。

神宮球場

花火打ち上げ前のアーティストによるライブも盛り上がるメイン会場です。氷川きよし氏ら有名演歌歌手が多数出演するライブは大迫力。花火も打ち上げ場所目近のスポットで楽しめます。

秩父宮ラグビー場

駅から近く、会場までの移動が便利な会場です。神宮の豪華なステージをLIVE映像で楽しむことができます。

神宮軟式球場

神宮軟式球場は、全席自由席です。アイドル「でんぱ組.inc」によるパフォーマンスやお笑い芸人が多数出演する「LIGHT UP NIPPONどっかん祭」が予定されています。球場周辺はさまざまな夜店が出店する予定で、お祭りのような盛り上がりを楽しめる会場です。

東京体育館敷地内

今年から新設された花火会場。千駄ヶ谷駅からほど近い東京体育館のエリア内に指定席の花火鑑賞スポットが用意されます。ゆっくり花火を楽しみたい方におすすめの場所です。

2016神宮外苑花火大会の無料で鑑賞できるスポットをチェック!

有料席以外で花火をゆっくり鑑賞できる場所といえば、神宮球場近くにある「明治公園」です。無料で観賞したい人達が、多く集まりますので、早めに場所を確保しておいた方がいいようです。その他、会場から少し距離のある鑑賞スポットを紹介していきます。

新宿NSビル

会場から少し離れますが、新宿NSビルから花火を見ることができます。特に、30階の無料展望ゾーンから見るのがオススメです。東京の夜景と一緒に花火も楽しめます。

東京シティービューの「スカイギャラリー&スカイデッキ」

六本木ヒルズにある展望台です。こちらは有料チケットになります。新宿副都心の夜景の中に浮かぶ花火は、これもまた格別です。

伊藤忠本社斜め前の歩道

ちょっとしたスペースですが、花火がよく見えるスポットです。地下鉄銀座線「外苑前」駅からも近いので、アクセスも便利ですし、帰り道の混雑にも巻き込まれにくいのが嬉しいポイントです。 

■花火大会概要
名称:2016神宮外苑花火大会
開催日時:2016年8月20日(土) 19:30~20:30 少雨決行(荒天時は21日(日)に延期)
開催場所:明治神宮外苑、神宮球場、秩父宮ラグビー場、神宮軟式球場、東京体育館敷地内
打ち上げ玉数:約12,000発
昨年の人出:約100万人
交通アクセス:
神宮球場 最寄り駅:JR総武線「信濃町駅」/東京メトロ「外苑前駅」
秩父宮ラグビー場 最寄り駅:東京メトロ「青山一丁目駅」「外苑前駅」
神宮軟式球場 最寄り駅:JR総武線「信濃町駅」/東京メトロ「青山一丁目駅」
東京体育館敷地内 最寄り駅:JR総武線「千駄ヶ谷駅」/都営地下鉄大江戸線「国立競技場駅」各駅から、それぞれ徒歩5~15分
駐車場:無

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