第66回高知市納涼花火大会は8月9日開催!よさこい祭りの初日に4,000発の花火が舞う!

  • 5856 |
  • 最終更新:

高知県高知市で行われる「よさこい祭り」。その初日、8月9日(火)に第66回高知市納涼花火大会が開催されます。打ちあがる花火はおよそ4,000発。特異な立地に打ちあがる花火は、他の花火大会では味わえないような感動があるかもしれません。ここでは第66回高知市納涼花火大会の魅力や観賞時の穴場スポットをご紹介します。友達同士や家族、カップルで美しく壮大な光景を見にいきませんか?

blogs.yahoo.co.jp/wizard03life

第66回高知市納涼花火大会の魅力

花火が打ち上げられるのは、高知市のシンボル・筆山の山頂と中腹、鏡川河川敷と高低差のある3ヶ所です。花火の立体感や、周囲の山々に反響する音が迫力のある花火を演出します。打ち上げ花火のほか、鮮やかなスターマインやナイアガラなど、趣向を凝らしたさまざまな種類の仕掛け花火が多数登場。壮大な光景を見せてくれます。なかでも、大会を締めくくるナイアガラは必見です。花火の広がりは約650mにもおよび、会場の鏡川対岸を一面鮮やかな光で覆い尽くします。

第66回高知市納涼花火大会の穴場をチェック!

会場となる鏡川湖畔柳原は、JR高知駅から路面電車に乗り換えて15分ほどで到着します。会場に駐車場はないため、たいへん混雑するでしょう。近隣の駐車場も全て満杯になる事が予想されますので、車で行く場合は少し離れた路面電車駅に近い駐車場に車を置き、路面電車で向かうのがおすすめです。
高知は高い建物が少なく、本会場を離れても花火がよく見えます。次に、本会場から少し離れて花火を観賞できるスポットを紹介します。

月の瀬橋
本会場の西に位置する橋です。会場からは程よく離れており、本会場ほどに混雑はしていません。花火の迫力も感じられ、ナイアガラなどの低い位置で見られる仕掛け花火も観賞できます。

五台山展望台
高所から花火を見られる穴場です。車でしか行けない場所ですが、展望台の駐車場はすぐにいっぱいになってしまいます。早めの移動がおすすめです。

鏡川大橋
会場から少し東に位置する橋です。会場からは離れており、混雑も少なく快適に花火が観賞できるスポットです。


■花火大会概要
名称:第66回高知市納涼花火大会
開催日時:2016年8月9日(火)19:30~21:00 
※荒天の場合は 8月13日(木)同時刻
開催場所:高知市鏡川河畔柳原(みどりの広場)
打ち上げ玉数:約4,000発
昨年の人出:58,000人
交通アクセス:JR高知駅から路面電車に乗り約15分、県庁前下車、徒歩約3分

この記事を読んだ方におすすめ

このページのTOPへ