【8月11日・さいたま市花火大会大間木公園会場】自然の中でゆったり花火大会を楽しもう!

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花火特集2017

関東でも有数の規模を誇る、さいたま市の花火大会。大和田公園会場、東浦和大間木公園会場、岩槻文化公園会場と7月から8月にわたり3回に分けて開催されます。大間木公園はその真ん中、2回目にあたり、8月11日(金・祝)に開催されます。華やかな早打ちスターマインなど5,000発が空には弾け、真夏の埼玉の夜空を光で染めていきます。ここでは花火大会の魅力と、おすすめの鑑賞スポットをご紹介していきます。

平成29年度 さいたま市花火大会 東浦和 大間木公園会場の魅力

5,000発の花火が舞い上がる、華やかな光と音!

鮮やかな早うちスターマインや大きな尺玉が、埼玉の街中で盛大に打ち上がります。華やかな花火は5000発にも及び、美しく空へと煌めきます。会場周辺は露店で賑わい、夏祭りの華やかな雰囲気を楽しむことができます。

自然に溢れた土地で、ゆったりと楽しめます!

今回の大間木公園会場では、見沼エリアの自然を感じながら花火鑑賞を楽しめます。普段は運動公園として利用されている大間木公園はサッカー場やソフトボール場、ゲートボール場などを備える緑が多い公園です。

さいたま市花火大会は、大和田公園会場の7月30日に始まり岩槻文化公園会場の8月16日をラストに花火大会を終えます。他の2つと比べ、大間木公園大会は、自然に溢れた土地で楽しむことができるのが特徴です。

平成29年度 さいたま市花火大会 東浦和 大間木公園会場へのアクセス

会場へのアクセスは、東浦和駅から徒歩でのアクセスが最も便利です。誘導ルートを利用できるので迷う心配はありません。徒歩約20分で到着します。会場までは少々距離があるように感じますが、会場近くまで接近してぜひ大きな花火を見ることをおすすめします。高いビルが周辺にないので、どの方角からも花火を楽しめます。

■花火大会概要
名称:平成29年度 さいたま市花火大会 東浦和 大間木公園会場
開催日時:2017年8月11日(金)19:30~ 荒天時は2017年8月12日(土)に延期
開催場所:大間木公園周辺
打ち上げ玉数:約5,000発(予定)
昨年の人出:5万人
交通アクセス:JR東浦和駅から観覧場所誘導ルートを通って徒歩20分
駐車場:無

※打上げプログラムは昨年のものです。詳しくは公式HPをご覧ください

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