【8月6日・第32回 市川市民納涼花火大会】江戸川の夜空に咲き乱れる大輪の花はまさに絶景!

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市川市民納涼花火大会は、千葉県市川市の江戸川河川敷を舞台に開催される毎年恒例の花火大会です。江戸川を挟んだ向こう側、東京都江戸川区主催の「江戸川区花火大会」と合同開催され、実質的には江戸川花火大会と同じものとなります。2009年には市川市側と江戸川区側の合計観客動員数が約140万人を記録し、花火大会の観客動員数としては日本一となりました。まさに日本を代表する花火大会です。ここではそんな市川市民納涼花火大会の魅力と観賞スポットをご紹介していきます。

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第32回市川市民納涼花火大会の魅力

スタートから出し惜しみ無し。オープニング5秒間での1000発打ちは圧巻で、力強く大会の始まりを告げます。ズドーンとくる体感は大迫力で、市川市民納涼花火大会の名物となっています。華やかなスターマインや仕掛花火も充実しており、フィナーレまでの約75分間、次々と切り替わる演出が観客を魅了します。

鳥肌が立つほど美しい!花火と音楽の融合

8つのテーマに沿った演出が、毎年新しい感動を与えてくれる市川市民納涼花火大会。音楽とのコラボ演出もレベルが高いと有名です。テーマごとに情緒ある江戸花火の菊・牡丹・冠(かむろ)・柳・小割物・型ものなどの花火が打上がり、演出もきめ細かく観客を飽きさせない工夫が施されています。
そして、2015年のフィナーレを飾るテーマは「輝きの道しるべ」です。色彩豊かな花火と夜空一面に広がる金冠シャワーが、希望に満ちた未来へと誘います。花火を芸術まで高めたといわれる花火業者「鍵屋」が担当する市川市民納涼花火大会。花火と音楽が織り成す感動の世界を存分に堪能してください。

第32回市川市民納涼花火大会の観覧場所をチェック!

約140万人が訪れる花火大会ですので混雑は覚悟しなければなりませんが、メイン会場から少し離れると比較的ゆっくり観覧できるスポットもありますよ。穴場の観覧スポットチェックをお忘れなく。

大洲防災公園
JR市川駅から徒歩17分。打ち上げ会場からやや離れていますが、十分に花火の迫力は味わうことができるのでオススメです。

篠崎公園
都営新宿線篠崎駅から徒歩14分です。広い敷地の公園で、トイレもあるので安心して観覧できます。打ち上げ会場から最も近い公園です。

篠崎ポニーランド付近
江戸川の下流に位置する篠崎ポニーランド周辺です。江戸川区河川敷は会場の正面にあたり混雑するスポットですが、河川敷内の篠崎ポニーランド付近は比較的空いている穴場スポットです。目の前に視界を遮るものがないため、花火が綺麗に見えます。

花火大会概要
名称:第32回市川市民納涼花火大会
開催日時:2016年8月6日(土)19時15分~20時30分
開催場所:江戸川河川敷
打ち上げ玉数:1万4000発
昨年の人出:139万人(市川市側49万人/江戸川区側90万人)
交通アクセス:
【市川会場】
・JR総武線市川駅南口から徒歩約15分
・JR総武線本八幡駅南口から徒歩約30分
※本八幡駅より路線バス運行あり。市川駅行き「大洲防災公園前」で下車
・京成電鉄国府台駅から徒歩約20分
【行徳会場】
・東京メトロ東西線原木中山駅/妙典駅から徒歩17分
駐車場:無

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