【8月1日・第68回さがみ湖湖上祭花火大会】1kmに及ぶ「ナイアガラの滝」の迫力は必見!

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花火特集2017

神奈川県相模原市の県立相模湖公園で8月1日(火)、第68回さがみ湖湖上祭花火大会」が開催されます。目玉となるナイアガラの滝をはじめ、スターマインや尺五寸の超大玉など、見所が目白押し!湖上ならではの迫力と音が楽しめる花火大会は、この夏必見です。ここでは「さがみ湖湖上祭花火大会」の魅力と観賞スポットをご紹介していきます。

さがみ湖湖上花火大会の魅力

大自然が奏でる音と光の芸術

さがみ湖湖上祭花火大会のはじまりは、昭和23年。湖に関係して亡くなられた方々の慰霊と湖の安全を願うために行われ、今年は68回目となる歴史ある花火大会です。湖を舞台に大自然の中で打ち上げる花火は、都心の花火とはまた違った迫力。周囲を山に囲まれているため音が身体に響き、光が湖面に反射して、音と光の美しいハーモニーを奏でます。

超ロングサイズの「ナイアガラの滝」は必見!

さがみ湖湖上祭花火大会の打上げ数は約5000発。八号玉、尺玉、尺五寸玉、スターマイン、大スターマイン、ウルトラスターマイン、ナイアガラの滝など多数の種類の花火が打ち上げられます。超大玉の尺五寸はおなかに響く振動で迫力を体感できます。そして一番の注目は、全長約1kmにおよぶナイアガラの滝。湖面に映える長大な光のラインは幻想的で、見る者を魅了します。
会場では湖上囃子や与瀬権現太鼓、会場周辺では夜店も多数出店されており、夏の思い出づくりに足を運んでみてもよいでしょう。

さがみ湖湖上花火大会の鑑賞スポットをチェック!

さがみ湖湖上花火大会は、神奈川県立相模湖公園で行われます。会場へは電車、バス、車でアクセスできます。会場周辺道路は、交通規制や渋滞の影響により大変混みあうため、電車(JR中央本線)のご利用がおすすめです。
また、打ち上げ場所の正面には有料観覧席が設けられます。湖上祭当日まで、相模湖駅前観光案内所で販売しておりますので気になる方は問い合わせてみるとよいでしょう(相模湖観光協会 電話042-684-2633)。ここでは、有料席以外の鑑賞スポットをいくつかご紹介します。

相模湖自然公園ふるさとの森
湖の対岸に当たる相模湖自然公園はやや人出が少ないスポットです。
湖周辺各エリアにも花火が見えるスポットが多数あります。公園周辺から湖に沿って足を延ばせば場所取りの必要がない場所が見つかるでしょう。

相模湖大橋を渡った412号線沿い
こちらからはオペラグラスや双眼鏡を使えば、花火を裏側から余すところなく見ることができます。しばらく歩く必要はありますが、相模湖林間公園の西側にコインパーキングがあります。

■花火大会概要
名称:2017さがみ湖湖上祭花火大会
開催日時:8月1日(火)19:30~21:00
開催場所:神奈川県相模原市緑区与瀬317-1 神奈川県立相模湖公園
打ち上げ玉数:5,000発
昨年の人出:7万5,000人
交通アクセス:
【電車】JR中央本線 相模湖駅下車 徒歩10分
【バス】京王橋本駅から三ヶ木行きバス30分、終点「三ヶ木」乗り換え、JR相模湖駅行きバス「公園前」下車
【車】中央高速道相模湖東インターから2km(下り線出口専用)または相模湖インターから4km
駐車場:有料・6箇所(1,868台)
公式サイト:http://www.sagamiko.info/

※打上げプログラムは昨年のものです。詳しくは公式HPをご覧ください

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